「人間らしい働き方ができるように」「阪神淡路大震災で限界を知り‥」新座市長選は現新2人の一騎打ち!
2020/07/02
選挙ドットコムはJX通信社と共同で、1月17日(土)、18日(日)に日本国内の18歳以上の方を対象としたハイブリッド調査(電話調査とインターネット調査を同じ設問で同時に行う方式)による全国意識調査を実施しました。
本記事では、毎月恒例の政党支持率や内閣支持率、次期衆院選比例投票先の調査結果を紹介します。
【調査概要】調査は令和8年1月17日(土)と18日(日)に実施。日本国内の18歳以上の方を調査対象とし、有効回答数は電話調査で1043件、インターネット調査で1349件を取得(いずれもJX通信社との共同実施)。各数値は小数第2位以下を四捨五入しています。
「あなたは普段、どの政党を支持していますか?」と聞いた結果が上の図です。
立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」(略称は「中道」)が結成されてから初めての政党支持率調査です。まだ参議院や地方議会ではそれぞれの政党が存続していますが、今回は次期衆院選が近いことなどから政党支持率調査、次期衆院選比例投票先ともに選択肢を「立憲民主党」「公明党」と分けずに新党を選択肢としています。
「あなたは、次に行われる衆院選の比例代表では、どの政党に投票しようと思いますか」と聞いた結果が上の図です。
電話調査では、与党の自民党と日本維新の会や参政党、日本保守党が前月より減少した一方、野党勢力の国民民主党やれいわ新選組、日本共産党、社民党、チームみらいが前月よりアップしました。中道改革連合は自民党に次ぐ数字でした。
「あなたは、高市内閣を支持しますか」と聞いた結果が上の図です。
昨年10月の高市内閣発足以降、電話調査で初めて前月より支持率が下がりました。
今回の選挙ドットコムリサーチの結果のは、近日に公開予定の「選挙ドットコムちゃんねる」でJX通信社の米重克洋氏が解説しますので併せてご覧ください。
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