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石川正史市長がイルカとともに体当たりでまちを盛り上げる!歴史・自然・DXが共存する大分県津久見市の魅力を徹底解剖!首長と〇〇やってみたまとめ

2025/12/26

選挙ドットコム編集部

選挙ドットコム編集部

選挙ドットコムは、全国の市長や町村長などの「首長」が自治体をPRするために様々な企画に挑戦する新たなYouTube番組「首長と〇〇やってみた」を配信しています。この番組では、市長や村長など全国の首長が自治体PRのためにさまざまな企画に挑戦します。2025年12月12日に公開された動画では、大分県津久見市の石川正史市長が登場!「みかん・セメント・野球のまち」としての誇りや、全国的にも珍しい「セメント町」の由来、そしてイルカと泳ぐという体当たりのPRを通じて、津久見市の未来を描く情熱を伺いました。

【このトピックのポイント】
・津久見市は「みかん・セメント・野球」が日本一!
・イルカと触れ合えるまちで、一緒に泳いでみた
・ 教育現場やDXで市民と近い行政に!元アナウンサー市長が徹底するのは現場主義

850年の歴史が宿る「みかん」と「セメント」の重厚な歴史

大分県の東海岸に位置する津久見市。人口は約1万5000人の自治体です。石川市長は、市の魅力を「みかん、セメント、野球、それじれが日本一なんです」と胸を張ります。

まず驚かされるのが「みかん」です。津久見には樹齢850年を超える、日本で最も古いとされるみかんの木が今なお現存しており、現在も実をつけています。この縁起物の実はふるさと納税の返礼品としても提供されており、鎌倉時代以前から続く歴史の息吹を感じさせます。

また、戦国大名・大友宗麟(ドン・フランシスコ)が終焉の地として選んだ場所でもあり、和式とキリスト教式の2つのお墓が隣り合う珍しい光景も見られます。地元では宗麟やザビエルにちなんだお菓子が愛されており、歴史と文化が重なり合う独特の情緒が漂っています。

そして、地元の津久見高校は甲子園で2度栄冠に輝きました。九州で唯一、春・夏の両大会で優勝したのは津久見高校だけだといいます。高校野球界の第一線で活躍した選手たちが、社会人やシニアになっても野球を続けたり、子どもたちに野球を教えたりすることで全世代的に野球が強く、盛んに行われているそうです。

全国でも珍しい「セメント町」と絶品マグロの「ひゅうが丼」

実は、セメントの原料である石灰石の採掘量が日本一の津久見市。街を歩くと、全国でも極めて珍しい「セメント町」という住所に出会います。これは、津久見の基幹産業である石灰石の採掘・セメント製造が地域に深く根付いている証です。

石川市長によれば、リアス海岸である津久見市は海と山が近く、採掘した資源を最短距離で船に積み込めるという地理的優位性から、日本一の採掘量を誇るまでに発展したといいます。「セメント町」という名のバス停もあり、まさに産業と共に歩んできた街のアイデンティティとなっています。

そんな「働く街」を支えてきたのが、ソウルフードの「ひゅうが丼」です。

マグロの遠洋漁業が盛んな離島・保戸島(ほとじま)の漁師が考案したといわれるこの料理は、マグロの赤身を醤油ではなく「特製ごまだれ」で和えるのが特徴。

郷土料理をいただいたMCの高野萌アナウンサーもプリプリのマグロと、生姜のシャリシャリとした異なる食感のハーモニーが楽しめ、そこに食欲をそそる濃厚な甘みの強いごまだれが絡んでいると大絶賛!

半分食べた後には熱いお茶をかけ、お茶漬けとしてさらりと頂くこともできます。

石川市長も「冷凍パックで常備している」と語るほどのお気に入りで、スタミナ満点の逸品としてふるさと納税の返礼品などにもしてPRに力を入れています。

石川市長と「イルカと泳いでみた」!

今回の首長と〇〇やってみたは、津久見市の人気スポット「つくみイルカ島」で、「イルカと泳いでみた」!

MC高野アナは、イルカの「ササちゃん」の尾ひれにつかまる形で1周

市長は、イルカの口先で足の裏を押してもらう大技「プッシング」を披露しながら、「津久見を盛り上げるぞ!」と海に叫びました。

給食交流や行政サービスのDX、「1人ひとりの顔が見える」温かい市政に

元アナウンサーという経歴を持つ石川市長は、職員の負担を減らすため週末のロケにも1人で赴くなど、非常にフットワークが軽く、現場主義を貫いています。

現在取り組んでいる政策についても、その「近さ」がキーワードとなっています。

「1市1校」の伝統校を守るため、若手職員による「津久見高校特命班」を結成して学校行事や課外活動を支援。小中高が連携して教育環境を充実させるよう工夫しています。その成果として、DXハイスクールとしての活動や、宇宙エレベーターロボット大会での活躍を支援。

また、広域連携とDXにも重点を置き、 近隣自治体とのシステムの共同購入や共有によるコスト削減を検討。

2026年完成予定の新庁舎移転を機に、行政と市民サービスのデジタル化を一気に加速させようとしています。

さらに、石川市長自ら市内全小中学校の全クラスを回り、子どもたちと同じ給食を食べて直接声を聴く「給食交流」というユニークな取り組みも。

石川市長は、「コンパクトなまちなので、その分市長と市民の距離が近いところは大きなメリットとして、私もどんどん皆さんの生活の中に入り込んで、お声を聞きながら、少しでも市政に生かせればなと思って動いています」と、爽やかな笑顔で締めくくりました。

動画本編はこちら!

この詳細は、ぜひ動画本編でご確認ください!

YouTube番組「首長と〇〇やってみた」、ぜひ高評価とチャンネル登録をよろしくお願いいたします!


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2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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