
11月23日に告示されたいすみ市長選挙には、高原和江(たかはら・かずえ)氏(54)、自由民主党・立憲民主党・日本維新の会の県総支部・国民民主党が推薦する小路正和(こうじ・まさかず)氏(57)、佐久間治行(さくま・はるゆき)氏(75)の無所属新人3名が立候補しました。投開票は11月30日に行われます。
5期20年務めた現職の太田洋氏が引退を表明し、新人3名の争いとなった今回のいすみ市長選挙は、移住・定住の促進等による人口減少対策、去年の脱線事故から全線運休が続くいすみ鉄道の復旧および地域交通のあり方などが争点と考えられます。
高原氏はいすみ市生まれ、東洋大学文学部国文学科卒業。10年間のアニメ関連会社勤務を経て、野菜ソムリエとして活動。いすみ市へ帰郷後、NPO法人いすみライフスタイル研究所理事長、有限会社房総まちづくりカンパニー代表取締役、いすみ市商工会理事等に就任。2022年のいすみ市議会議員選挙で初当選しました。
高原氏は以下の政策を掲げました。
小路氏は旧 大原町(現 いすみ市)生まれ、日本体育大学卒業。衆議院議員・森英介氏秘書を経て、1999年の大原町議会議員選挙に当選。2015年から千葉県議会議員選挙で3期連続当選しました。
小路氏は以下の政策を掲げました。
佐久間氏はいすみ市生まれ、淑徳大学社会福祉学部卒業。千葉県立特別支援学校で教諭として37年間勤務しました。2013年から東金市議会議員選挙で3期連続当選しました。
佐久間氏は以下の政策を掲げました。
千葉県いすみ市長選挙 11月30日投票 立候補者一覧はこちら>>
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