
11月23日に告示された二本松市長選挙には、新人の高橋翔(たかはし・しょう)氏(37)、現職の三保恵一(みほ・けいいち)氏(76)、新人の安部章匡(あべ・あきまさ)氏(44)の無所属3名が立候補しました。投開票は11月30日に行われます。
今回は三保市政の是非、少子高齢化と若年層の流出による人口減少が進む中での雇用の場の創出、霞ヶ城公園や岳温泉といった観光資源を活かしたにぎわい作りなどが争点と考えられます。
高橋氏は東京都日野市生まれ、東京都立多摩工業高等学校電気科卒業。2013年に福島県に移住し、現在は株式会社ユーチャリスCEO & Founder、一般社団法人NEO電工協会SHION代表理事、株式会社アルストロメリア代表取締役CEOを務めています。
高橋氏は以下の政策を掲げました。
三保氏は福島県立安達高等学校卒業。1983年から福島県議会議員を5期務めました。2003年の旧・二本松市長選挙で初当選、同市が合併した2005年の現・二本松市長選挙で当選してから今回は通算5回目の当選を目指しての立候補となります。
三保氏は以下の政策を掲げました。
安部氏は二本松市出身、國學院大学文学部神道学科卒業。福島県神社庁職員を経て、現在は隠津島神社祢宜として奉職しています。
安部氏は以下の政策を掲げました。
福島県二本松市長選挙 11月30日投票 立候補者一覧はこちら>>
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