品川区長選の再選挙は12月4日投票に決定!再選挙への立候補条件は…?また当選者がいなかったらどうなる…?
2022/10/18
10月12日に告示された川崎市長選挙には届け出順に、無所属新人の国谷涼太(くにや・りょうた)氏(25)、日本共産党が推薦する無所属新人の野末明美(のずえ・あけみ)氏(60)、政治団体「事務事業評価で税金の使い道を正す党」新人の宮部龍彦(みやべ・たつひこ)氏(46)、公明党川崎総支部が支持・自民党川崎市連が支援する無所属現職の福田紀彦(ふくだ・のりひこ)氏(53)、無所属新人の山田瑛理(やまだ・えり)氏(42)、無所属新人の関口実(せきぐち・みのる)氏(67)の6名が立候補しました。
今回は3期12年にわたる福田市政の是非や物価高対策、子育て支援などについて論戦が交わされています。
国谷氏は1999年大阪府和泉市生まれ、早稲田大学社会科学部卒業。在学中は「雄弁会」に所属し、国会議員事務所でのインターン、地方議員選挙でのボランティアを経験しています。コンサルティング会社へ入社し、コンサルティング業務で中央省庁や自治体を担当しました。
国谷氏は以下の政策を掲げています。
野末氏は1964年茨城県猿島郡境町出身、社会医学技術学院作業療法学科卒業。埼玉県のみさと協立病院で作業療法室を立ち上げ、作業療法士として勤務しました。24年前に結婚・出産を機に川崎市に移住し、新日本婦人の会で子ども医療費助成制度の拡充に取り組みました。現在は「川崎民主市政をつくる会」代表委員を務めています。
野末氏は以下の政策を掲げています。
宮部氏は鳥取県出身、信州大学工学部物質工学科卒業。プログラマー、ジャーナリストとして活動しています。2010年に川崎市多摩区にウェブメディア・出版社「示現舎合同会社」を設立しました。また川崎市を拠点に、YouTubeチャンネル「神奈川県人権啓発センター」等を運営しています。
宮部氏は以下の政策を掲げています。
福田氏は1972年生まれ、アメリカ・ファーマン大学(政治学専攻)卒業。2003年から神奈川県議会議員選挙で2期連続当選しました。早稲田大学マニフェスト研究所・客員研究員、県知事秘書などを経て、2013年の川崎市長選挙で初当選。以降3期連続当選しました。今回は4期連続当選を目指しての立候補となります。
福田氏は以下の政策を掲げています。
山田氏は1982年神奈川県川崎市川崎区生まれ、上智大学経済学部経営学科卒業。株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントに約12年半勤務しました。2019年から川崎市議会議員選挙で2期連続当選し、環境委員会副委員長、文教委員会副委員長を歴任しました。
山田氏は以下の政策を掲げています。
関口氏は神奈川県立藤沢工科高等学校卒業。現在は川崎市多摩区に在住し、清掃員として勤めています。
関口氏は以下の政策を掲げています。
神奈川県川崎市長選挙 10月26日投票 立候補者一覧はこちら>>
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