
10月19日に告示された鎌倉市長選挙には、新人の栗原絵里子(くりはら・えりこ)氏(56)、現職の松尾崇(まつお・たかし)氏(52)、新人の梅沢保雄(うめざわ・やすお)氏(73)、新人の広瀬浩一(ひろせ・こういち)氏(61)の無所属4名が立候補しました。投開票は10月26日に行われます。
今回は松尾市政の是非、深沢地区への庁舎移転の是非、深刻化する訪日観光客らによるトラブルへの対応などが争点と考えられます。
栗原氏は鎌倉市育ち、東海大学工学部建築学科卒業。株式会社熊谷組を経て、栗原絵里子一級建築士事務所を設立。2017年から鎌倉市議会議員選挙で3期連続当選しました。
栗原氏は以下の政策を掲げました。
松尾氏は鎌倉市生まれ、日本大学経済学部卒業。日本通運株式会社を経て、2001年・2005年の鎌倉市議会議員選挙、2007年の神奈川県議会議員選挙で当選しました。2009年の鎌倉市長選挙で初当選、今回は5期連続当選を目指しての立候補となります。
松尾氏は以下の政策を掲げました。
梅沢氏は鎌倉市出身。高等学校の工業機械科を卒業しました。会社経営、団体理事を経て、現在は特定非営利法人福祉農業推進機構の顧問を務めています。
梅沢氏は以下の政策を掲げました。
広瀬氏は神奈川県小田原市出身、早稲田大学理工学部卒業。三菱電機株式会社で勤務しています。
広瀬氏は以下の政策を掲げました。
神奈川県鎌倉市長選挙 10月26日投票 立候補者一覧はこちら>>
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