
10月12日に告示された熊野市長選挙には、新人の松田唯(まつだ・ゆい)氏(50)、現職の河上敢二(かわかみ・かんじ)氏(69)の無所属2名が立候補しました。投開票は10月19日に行われます。
今回は河上市政の是非、人口減少対策としての子育て支援策・雇用の創出、建設が予定されている農業関連施設の整備などが争点と考えられます。
松田氏は修成建設専門学校卒業。建築設計事務所勤務を経て、2018年から熊野市議会議員選挙で2期連続当選しました。市議会副議長を務めました。
松田氏は以下の政策を掲げました。
河上氏は東京大学卒業。農林水産省に入省し、在イタリア日本国大使館一等書記官、大臣官房調査課課長補佐などを歴任しました。1998年から旧 熊野市長選挙で2期連続当選、合併後の2005年の熊野市長選挙で初当選。今回は6期連続当選を目指しての立候補となります。
河上氏は以下の政策を掲げました。
三重県熊野市長選挙 10月19日投票 立候補者一覧はこちら>>
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