
6月1日に告示された尾鷲市長選挙には、現職の加藤千速(かとう・ちはや)氏(76)、新人の津村衛(つむら・まもる)氏(50)の無所属2名が立候補しました。投開票は6月8日に行われます。
今回は加藤市政の是非、南海トラフ巨大地震に備えた防災対策、火力発電所の跡地の活用策などが争点と考えられます。
加藤氏は尾鷲市生まれ、慶応義塾大学商学部卒業。株式会社阪急百貨店に入社し、総務部長、取締役 総務部長、常務取締役 総務本部長、取締役常務執行役員グループ事業本部長、株式会社阪急オアシス代表取締役社長、アジア太平洋トレードセンター株式会社代表取締役社長を歴任しました。2017年の尾鷲市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
加藤氏は以下の政策を掲げました。
津村氏は尾鷲市生まれ、帝京大学卒業。家業の炭焼き職人に従事しています。2000年から尾鷲市議会議員を連続2期で、2007年から三重県議会議員を連続4期で務めました。
津村氏は以下の政策を掲げました。
三重県尾鷲市長選挙選挙 6月8日投票 立候補者一覧はこちら>>
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