投票所のバリアフリー、どんな配慮があるの?障害別Q&A 2023年統一地方選挙(榎戸篤)
2023/02/26
9月28日に告示された加賀市長選挙には、自由民主党県連・公明党県本部が推薦する現職の宮元陸(みやもと・りく)氏(68)、新人の山田利明(やまだ・としあき)氏(67)の無所属2名が立候補しました。投開票は10月5日に行われます。
今回は宮元市政の是非、人口減少が進む中での住民サービスの充実、企業誘致等による地域経済の活性化策などが争点と考えられます。
宮元氏は加賀市生まれ、法政大学法学部政治学科卒業。衆議院議員秘書を経て、1999年から石川県議会議員を4期14年務めました。2013年の加賀市長選挙で初当選、今回は4期連続当選を目指しての立候補となります。
宮元氏は以下の政策を掲げました。
山田氏は加賀市出身、福井大学教育学部小学校教員養成課程修了。加賀市内の小学校で教諭を務め、石川県教育委員会小松教育事務所管理課長、加賀市教育委員会事務局次長、加賀市立山代小学校校長、加賀市教育委員会教育長等を歴任しました。
山田氏は以下の政策を掲げました。
加賀市長選挙の結果は以下の通りで、新人の山田氏が初当選を果たしました。投票率は63.69%で、前回の2013年市長選よりも10.79ポイント下がりました。
石川県加賀市長選挙 10月5日投票 立候補者一覧はこちら>>
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