選挙ドットコム

鶴岡市長選挙は新人2名と現職の戦い!10月5日投票 山形県【結果追記】

2025/10/2

選挙ドットコム編集部

選挙ドットコム編集部

9月28日に告示された鶴岡市長選挙には、新人の喜多恒介(きた・こうすけ)氏(36)、現職の皆川治(みなかわ・おさむ)氏(51)、新人の佐藤聡(さとう・さとし)氏(57)の無所属3名が立候補しました。投開票は10月5日に行われます。

今回は皆川市政の是非、子育て支援の充実や若い世代の雇用の確保などによる人口減少対策、医療提供体制の維持・充実策などが争点と考えられます。

埼玉県育ち。一般社団法人高校生みらいラボを創業 喜多氏

喜多氏は岩手県生まれ、埼玉県育ち、東京大学農学部卒業、慶應義塾大学大学院政策メディア研究科修了。東京大学在学中にソーシャルベンチャー・株式会社キタイエを創業、2021年には一般社団法人高校生みらいラボを創業。2025年に鶴岡市に移住しました。

喜多氏は以下の政策を掲げました。

鶴岡市出身。農水省官僚を経て、鶴岡市長を務める 皆川氏

皆川氏は鶴岡市生まれ、宇都宮大学農学部卒業。農林水産省を経て、退職・Uターン後に東北公益文科大学特任講師を務めました。2017年の鶴岡市長選挙で初当選。今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。

皆川氏は以下の政策を掲げました。

鶴岡市生まれ。鶴岡市議会議員、山形県議会議員を務める 佐藤氏

佐藤氏は鶴岡市生まれ、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。日本航空株式会社、鶴岡市にUターンして山形総販株式会社勤務を経て、2005年から鶴岡市議会議員選挙で3期連続、2015年から山形県議会議員選挙で2期連続当選しました。鶴岡市長選挙は2021年以来2度目の挑戦となります。

佐藤氏は以下の政策を掲げました。

【10/6結果追記】新人の佐藤氏が初当選

鶴岡市長選挙の結果は以下の通りで、新人の佐藤氏が初当選を果たしました。投票率は65.41%で、前回を0.29ポイント下回りました。


山形県鶴岡市長選挙 10月5日投票 立候補者一覧はこちら>>


有権者の心に響く第一印象を。選挙ドットコムで、あなたの情報を掲載しませんか?

選挙ドットコムの政治家情報ページには、顔写真やSNSアカウントへのリンクなどを完全無料で掲載いただけます。

有権者の皆さまにとって、こうした情報は候補者一人ひとりを知るための大切な第一歩になります。

ぜひ、あなたのページを充実させて、有権者の皆さまとの距離をぐっと縮めてみませんか?

情報掲載をご希望の際は、こちらのフォームよりお送りください。皆さまからの情報をお待ちしております!
※申請は「政治家・候補者本人」または「政治家・候補者本人から承諾を得ている方」に限ります。承諾がない場合は掲載できませんこと、予めご了承ください。


政治家限定!
選挙の最新情報をLINEで配信中友だち追加


自民党総裁選2025特設サイトをオープン/

候補者情報、最新の記事・動画コンテンツはコチラをチェック✅

自由民主党総裁選挙2025特設サイトはコチラ>>

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

採用情報

記事ランキング

ホーム記事・コラム鶴岡市長選挙は新人2名と現職の戦い!10月5日投票 山形県【結果追記】

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtubeicon_postcode