【衆議院選挙2017】最終の全国電話調査!北陸信越ブロック比例投票予定「自民3割後半」「立憲民主1割後半」「希望1割半ば」「共産、公明、維新が続く」
2017/10/20
9月21日に告示された岡山市長選挙には、自由民主党岡山県連・立憲民主党・国民民主党・公明党岡山県本部が推薦する現職の大森雅夫(おおもり・まさお)氏(71)、日本共産党が推薦する新人の向谷千鳥(むかいだに・ちどり)氏(67)、新人の神崎政人(かんざき・まさと)氏(37)、新人の浦上雅彦(うらかみ・まさひこ)氏(60)の無所属4名が立候補しました。投開票は10月5日に行われます。
今回は大森市政の是非、市が計画している新アリーナの建設の是非などが争点と考えられます。
大森氏は岡山市生まれ、東京大学法学部卒業。建設省に入省し、熊本県企画開発部企画課長、国土交通省大臣官房審議官(建設産業)、内閣府政策統括官(防災担当)、国土交通省政策統括官(税制・国土担当)、国土交通省国土政策局長等を歴任しました。2013年に国土交通省を退職し、同年の岡山市長選挙で初当選しました。今回は4期連続当選を目指しての立候補となります。
大森氏は以下の政策を掲げました。
選挙ドットコムと山陽新聞が共同で実施している「岡山市長選挙2025投票マッチング」には、大森氏から以下の通り回答をいただきました。
向谷氏は兵庫県立伊丹北高等学校卒業、なんばデザイナー学院中退。2003年から武蔵野市議会議員を1期務めました。2013年に岡山へ移住し、現在は新日本婦人の会岡山支部長、「岡山市の水道料金を考える会」代表、2017年からヨーガスタジオ「内山下リトリート」主宰を務めています。
向谷氏は以下の政策を掲げました。
選挙ドットコムと山陽新聞が共同で実施している「岡山市長選挙2025投票マッチング」には、向谷氏から以下の通り回答をいただきました。
神崎氏は岡山市生まれ、九州工業大学情報工学部卒業。岡山県警察官として交番、生活安全捜査、自動車警ら、交通事故・事件捜査等の部門を経て、情報管理課で警察業務システムのIT企画業務に携わりました。
神崎氏は以下の政策を掲げました。
選挙ドットコムと山陽新聞が共同で実施している「岡山市長選挙2025投票マッチング」には、神崎氏から以下の通り回答をいただきました。
浦上氏は岡山市生まれ、法政大学法学部中退、明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科在学中。1999年の岡山市議会議員選挙で初当選、以降6期連続当選しました。岡山市長選挙は2021年に続き2度目の挑戦となります。
浦上氏は以下の政策を掲げました。
選挙ドットコムと山陽新聞が共同で実施している「岡山市長選挙2025投票マッチング」には、浦上氏から以下の通り回答をいただきました。
岡山市長選挙の結果は以下の通りで、現職の大森氏が4期目の当選を果たしました。投票率は36.66%、前回より2.65ポイント増でした。
岡山県岡山市長選挙 10月5日投票 立候補者一覧はこちら>>
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