
9月7日に告示された胎内市長選挙には、新人の薄田智(うすだ・さとし)氏(64)、現職の井畑明彦(いばた・あきひこ)氏(64)の無所属2名が立候補しました。投開票は9月14日に行われます。
今回は井畑市政の是非、人口減少対策、地域経済の活性化策などが争点と考えられます。
薄田氏は旧 中条町(現 胎内市)生まれ、新潟県立中条高等学校普通科卒業。協和ガス化学工業株式会社中条工場(現 株式会社クラレ新潟事業所)に入社し、クラレ労働組合新潟支部副委員長を歴任。2006年の胎内市議会議員選挙で初当選、以降5期連続当選しました。
薄田氏は以下の政策を掲げました。
井畑氏は旧 中条町(現 胎内市)生まれ、中央大学法学部卒業。旧 中条町に入庁し、胎内市健康福祉課長、市民生活課長、総合政策課長を歴任しました。2017年の胎内市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
井畑氏は以下の政策を掲げました。
新潟県胎内市長選挙 9月14日投票 立候補者一覧はこちら>>
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