
7月20日に告示された横浜市長選挙には、自民党横浜市連・立憲民主党神奈川県連・公明党の市内の3総支部が支持する現職の山中竹春(やまなか・たけはる)氏(52)、新人の高橋徳美(たかはし・のりみ)氏(56)、新人の田中康夫(たなか・やすお)氏(69)、新人の斉藤直明(さいとう・なおあき)氏(60)、新人の小山正武(こやま・まさたけ)氏(76)、新人の福山敦士(ふくやま・あつし)氏(36)の無所属6名が立候補しました。投開票は8月3日に行われます。
今回は山中市政の是非、物価高騰への支援策、子育て支援策などが争点と考えられます。
※8月4日に選挙結果を追記しました。
山中氏は埼玉県秩父市出身、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、早稲田大学理工学部数学科卒業、早稲田大学大学院理工学研究科修了(博士号取得)。アメリカ国立衛生研究所研究員、国立がん研究センター部長、横浜市立大学医学部教授を歴任。2021年の横浜市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
山中氏は以下の政策を掲げました。
高橋氏は鹿児島県大島郡徳之島出身、中央工学校卒業。大成建設株式会社 積算業務、参議院議員秘書を経て、2011年から横浜市議会議員を4期14年務めました。
高橋氏は以下の政策を掲げました。
田中氏は東京都武蔵野市生まれ、一橋大学法学部卒業。小学2年から高校卒業まで信州で過ごし、大学在学中に小説『なんとなく、クリスタル』で「文藝賞」を受賞し、作家活動のほか、テレビ番組等に出演しました。2000年から長野県知事を2期6年、2007年から参議院議員を1期2年、2009年から衆議院議員を1期3年務めました。横浜市長選挙は2021年に続き2度目の挑戦となります。
田中氏は以下の政策を掲げました。
斉藤氏は神奈川県横浜市中区生まれ、三浦高等学校(現 三浦学苑高等学校)卒業。自動車会社に入社し、商用車生産現場、技術スタッフ、工場管理、安全、環境等を担当、昨年退職しました。
斉藤氏は以下の政策を掲げました。
小山氏は桐谷中学校(新潟県)卒業。現在は株式会社つま正代表取締役会長、長峯水産株式会社代表取締役会長、中央市場物産株式会社取締役、一般社団法人新日本調理師会会長、神奈川・港北間税会会長、横浜中央市場通り商店街会長等を務めています。
小山氏は以下の政策を掲げました。
福山氏は神奈川県横浜市港南区生まれ、慶應義塾大学環境情報学部卒業。サイバーエージェントに入社し、グループ会社取締役を経て独立。株式会社レーザービームを設立後は、株式会社ショーケース取締役DORIRU(旧 ギグセールス)代表取締役等を歴任。またプロ野球独立リーグ「香川オリーブガイナーズ球団」を取得しました。現在は慶應義塾高校、鎌倉学園高校でビジネス探求・実践講座の講師を務めています。
福山氏は以下の政策を掲げました。
横浜市長選挙は8月3日に投開票され、現職の山中氏が再選を果たしました。
選挙結果は以下の通りです。
【当選】山中竹春氏 66万3876票
田中康夫氏 26万4740票
福山あつし氏 14万8236票
高橋徳美氏 11万5939票
斉藤直明氏 5万0454票
小山正武氏 3万3512票
神奈川県横浜市長選挙 8月3日投票 立候補者一覧はこちら>>
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