「長年の夢を実現させたい!」「ワンチームで好循環を!」下田市長選は現職・新人の一騎打ち!
2020/06/19
任期満了に伴う横浜市長選挙が7月20日告示、8月3日投開票の日程で実施されています。今回の横浜市長選挙には届け出順に自民党横浜市連・立憲民主党神奈川県連・公明党の市内の3総支部が支持する現職の山中竹春(やまなか・たけはる)氏(52)、新人の高橋徳美(たかはし・のりみ)氏(56)、新人の田中康夫(たなか・やすお)氏(69)、新人の斉藤直明(さいとう・なおあき)氏(60)、新人の小山正武(こやま・まさたけ)氏(76)、新人の福山敦士(ふくやま・あつし)氏(36)の無所属6名が立候補しました。本記事では無所属新人の福山敦士氏についてご紹介します。
横浜市長選挙に立候補 山中 竹春(やまなか・たけはる)氏の経歴・政策まとめ
横浜市長選挙に立候補 高橋 徳美(たかはし・のりみ)氏の経歴・政策まとめ
横浜市長選挙に立候補 田中 康夫(たなか・やすお)氏の経歴・政策まとめ
横浜市長選挙に立候補 斉藤 直明(さいとう・なおあき)氏の経歴・政策まとめ
横浜市長選挙に立候補 小山 正武(こやま・まさたけ)氏の経歴・政策まとめ
福山氏は1989年神奈川県横浜市港南区生まれ、慶應義塾大学環境情報学部卒業。サイバーエージェントに入社、グループ会社取締役を歴任。2016年に独立し、株式会社レーザービームを設立しました。2018年に自社の事業と株式を株式会社ショーケースへ譲渡し、同社取締役に就任。その後、2020年にはDORIRU(旧 ギグセールス)を買収し代表取締役に就任、後にソニーグループ関連企業へ株式を譲渡。2023年にはプロ野球独立リーグ「香川オリーブガイナーズ球団」を取得しました。現在は慶應義塾高校、鎌倉学園高校でビジネス探求・実践講座の講師も務めています。
福山氏は自らのホームページにおいて以下の政策を公表しています。
子育て・教育・福祉で未来を育む
○保育・福祉分野での確かな未来投資
○いじめ・不登校問題に寄り添う
○多様な支援の充実
○地域密着型専門人材の育成経済・産業・観光・国際で横浜を輝かせる
○スタートアップとイノベーションの加速
○ベンチャー支援と地域活性化
○観光宿泊促進
○グローバル人材の呼び込み
○国際局を攻めの組織に変革インフラ・都市整備・交通・防災で安心の基盤作り
○スマートな都市計画
○誰もが使いやすいまちづくり
○ブルーラインの新百合ヶ丘までの延伸
○強靭なライフライン整備
○横串の通った災害対策環境・農業で持続可能な横浜へ
○スマートシティの実現
○環境モニタリングと低炭素社会
○地域環境の美化と効率化
○自然と学びの融合
○地域農業の革新支援市政運営・ガバナンスで透明な政治を実現
○民間の知恵と革新の融合
○透明で信頼される政治
○効率的な行政改革
○安心・公正な働く環境スポーツ・地域密着で心と体を育む横浜
○ボール遊びの環境整備
○人口動態を踏まえたスポーツ環境の整備
○地元プロ・実業団チームとの連携強化ビジネス教育の導入強化:未来を切り拓く起業家人材の育成
○横浜市立中学・高校全校で「ビジネス基礎」導入
○市内産業界・大学・金融機関との産学連携プログラム
○「YOKOHAMA Startup Campus」オンラインプラットフォーム整備
○年1回の「横浜ユース・ビジネスプランコンテスト」開催
○教員研修と教材開発への投資
神奈川県横浜市長選挙 8月3日投票 立候補者一覧はこちら>>
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