横浜市長選挙に立候補 斉藤 直明(さいとう・なおあき)氏の経歴・政策まとめ

2025/07/23

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選挙ドットコム編集部

任期満了に伴う横浜市長選挙が7月20日告示、8月3日投開票の日程で実施されています。今回の横浜市長選挙には届け出順に自民党横浜市連・立憲民主党神奈川県連・公明党の市内の3総支部が支持する現職の山中竹春(やまなか・たけはる)氏(52)、新人の高橋徳美(たかはし・のりみ)氏(56)、新人の田中康夫(たなか・やすお)氏(69)、新人の斉藤直明(さいとう・なおあき)氏(60)、新人の小山正武(こやま・まさたけ)氏(76)、新人の福山敦士(ふくやま・あつし)氏(36)の無所属6名が立候補しました。本記事では無所属新人の斉藤直明氏についてご紹介します。

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神奈川県横浜市出身、三浦高校卒業。自動車会社に昨年まで勤務

斉藤氏は1964年神奈川県横浜市中区生まれ、三浦高等学校(現 三浦学苑高等学校)卒業。自動車会社に入社し、商用車生産現場、技術スタッフ、工場管理、安全、環境等を担当、昨年退職しました。

斉藤氏が掲げる政策とは

斉藤氏は自らのホームページにおいて以下の政策を公表しています。

「減税」と改革断行
01 「給付より減税」物価高対策として、住民税5%減税を提案
物価高に苦しむ市民生活を鑑みて、時限的に住民税を名古屋市並みの5%減税と目的を果たしつつあるみどり税の減税を目指します。また政府による給付金事業は自治体の事務負担も大きいことから「給付より減税」を政府に求めます。

02 教育委員会の隠ぺい体質を改革し、公教育の信頼回復を
教育委員会の隠ぺい体質と公教育の改革に取り組みます。「こども真ん中」な横浜へ、教員の処遇改善や授業研究時間の確保など質の高い公教育で未来の浜っ子を育成します。

03 「隗より始めよ」市長自ら年収をカットし、改革の覚悟を示す
先ずは「隗より始めよ」市長の年収を800万へ
市長歳費を800万といたします。また、出馬への選挙資金は特定の団体や企業などからの寄付も一切受けておりません。

04 ふるさと納税制度の見直しで“オール横浜”の税収増を目指す
ふるさと納税制度の改善を国へ要望
市民が横浜の返礼品を受け取れるように改善することで、深刻なふるさと納税による減収を防ぎます。
また全国の方々に横浜の返礼品の魅力を発信して、中小企業や日産自動車をはじめ横浜に本社機能を有する企業や団体に『オール横浜』で売上向上に寄与し、税収増につなげます。

横浜市民の暮らしと命を守る
01 共助で備える防災・減災の体制強化
防災・減災への対応と有事の「共助」を推進します。
地域活動コミュニティの持続と新規立ち上げを更にサポートし、迫りくる次の災害に、防災・減災・様々な有事に「共助」を守る仕組みを拡充します。

02 民生委員の待遇改善
高齢者や障害者の方、子育てや介護をしている方などへの相談・支援・地域見守り・地域福祉活動などに活動されている民生委員の方々の個人の負荷が大変高い現状を改善します。民生委員の働きを更にサポートし、減少に歯止めをかけ、人員の回復に努めます。

03 無呼吸症候群検査で健康寿命を支援
市民の健康は良い睡眠から、睡眠時無呼吸症候群の検査推進。高血圧・糖尿病・心筋梗塞・脳卒中など、命を脅かす睡眠時無呼吸症候群。様々な観点から市民の健康づくりに取り組みます。

04 市内公立中学校修学旅行費の補助拡大
クラスメイトと修学旅行に行く費用を捻出できない、寂しい事例が散見されます。東京都の一部区ではすでに無償化制度が組まれている事例もあり、補助の拡大に努めます。

05 ペット医療支援で飼い主も安心外出
2022年の「愛玩動物看護師法」施行により、ペットの投薬を業務として行うことができるのは獣医師及び愛玩動物看護師の国家資格を持つ人のみと定められました。そこで飼い主さんがライフスタイルに合った事業者を選択できるよう、ペット事業者の国家資格取得を支援します。

06 横浜を、日本を守る
私は拉致被害者を取り戻す活動に従前より参加して参りました。今後も市が拉致被害者全員帰国にむけた啓もう活動に取り組むことを進めます。

港ヨコハマの更なる発展を
01 本牧ふ頭整備で国際港の機能強化
新本牧ふ頭整備事業の推進と3大アライアンスのハブ港へ向けた整備を推進
 国際港湾都市機能を有した24時間対応やオートメーション化を推進します。

02 山下ふ頭を歴史と未来の交流拠点へ
山下ふ頭を「市民・事業者・港湾関係者」3方良しとなるような、ハーバーリゾートが歴史と未来が交錯する開発に取り組みます。

03 横浜マラソンを世界的イベントに
横浜マラソンを世界8大マラソンへステップアップするよう、横浜ベイブリッジもコースに含め、世界中から「走ってみたい」マラソンを新たなスポーツツーリズムのイベントへ成長させます。

04 横浜をバイク観光の聖地に整備
日本中からツーリングライダーが訪れる「ライドタウン横浜」へ、各観光地に隣接した中大バイク置き場の整備に取組みます

05 横浜のスポーツ、更なる発展に努めます
スポーツには、心身の健康維持・精神的な充足・人間形成・地域コミュニティの活性、さらには経済的、社会的貢献と様々な効果が期待されます。DeNAベイスターズ・高校野球などは元より、横浜発祥であるラグビー・テニス・サッカー、そしてトライアスロン・カーリングなど更に多くのスポーツの振興に努めます。

06 新しい芸術の発信
バンクシー(Banksy)のようなストリートアートにルールとゾーンを設け、アーティスト発掘の場を整え、横浜の豊かな芸術性の発展を更に促し、世界に発信されるように取り組みます。


神奈川県横浜市長選挙 8月3日投票 立候補者一覧はこちら>>


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選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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