
7月13日に告示された奈良市長選挙には、無所属新人の山本憲宥(やまもと・かずひろ)氏(54)、日本共産党が推薦する無所属新人の中村篤子(なかむら・あつこ)氏(67)、無所属現職の仲川げん(なかがわ・げん)氏(49)、無所属新人の喜多浩子(きた・ひろこ)氏(64)、政治団体「参政党から国民を守る党」新人の野沢琢磨(のざわ・たくま)氏(46)の5名が立候補しました。投開票は7月20日に行われます。
今回は仲川市政の是非、奈良市が計画している新たなゴミ処理施設の整備の進め方などが争点と考えられます。
山本氏は奈良市生まれ、帝塚山大学経済学部卒業、関⻄⼤学⼤学院ガバナンス研究科修了。奈良青年会議所理事長、奈良県建設業協会青年部監事等を歴任しました。2013年から奈良市議会議員を3期連続で務めました。
山本氏は以下の政策を掲げました。
中村氏は大阪府大阪市出身、京都女子大学短期大学部卒業。奈良市議会議員(4期14年)、奈良自治労連書記長を歴任、現在は新日本婦人の会奈良県本部会長を務めています。
中村氏は以下の政策を掲げました。
仲川氏は立命館大学経済学部卒業。帝国石油株式会社(現 株式会社INPEX)、奈良NPOセンター勤務を経て、2009年の奈良市長選挙で初当選。今回は5期連続当選を目指しての立候補となります。
仲川氏は以下の政策を掲げました。
喜多氏は奈良市出身、武蔵野美術大学中退。サンケイ新聞社奈良支局の記者を経て、1987年から画家として活動しています。2019年に古都奈良かんざし美術館を開業、現在は市民団体「奈良市民の幸せを願う会」代表としても活動しています。
喜多氏は以下の政策を掲げました。
野沢氏は新潟県柏崎市出身、新潟県立高田南城高等学校通信制卒業。現在は動画配信者として活動するほか、会社を経営しています。
野沢氏は以下の政策を掲げました。
奈良県奈良市長選挙 7月20日投票 立候補者一覧はこちら>>
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