
5月25日に告示された瀬戸内市長選挙には、黒石健太郎(くろいし・けんたろう)氏(41)、広田均(ひろた・ひとし)氏(72)の無所属新人2名が立候補しました。投開票は6月1日に行われます。
現職の武久顕也氏が不出馬を表明し新人2名の一騎打ちとなった今回の瀬戸内市長選挙は、少子高齢化が進む中での地域のバランスを考慮した市全体の活性化策、刀剣文化を活かした観光振興策などが争点と考えられます。
黒石氏は岡山県岡山市生まれ、東京大学法学部卒業。 株式会社リクルートを経て、株式会社ウィルフを設立し代表取締役社長に就任しました(2024年12月に退任)。 2022年にインターネット広告代理店の「株式会社ハワーズ」を設立、代表取締役社長に就任。
黒石氏は以下の政策を掲げました。
・武久市政を引き継ぎ、地域の魅力をさらに引き出して瀬戸内市を次のステージに推し進める
・人口減少が続く地方で財源を作る仕組みを作り、市民の声をしっかり形にしながら住民サービスを拡充させる
・トップ営業による企業誘致や新しい事業開発の支援、農業や漁業などの高付加価値化などに取り組む
・出産祝い金や不妊治療助成の拡充・新設
広田氏は広島工業大学卒業。1998年から旧 牛窓町(現 瀬戸内市)議会議員を2期、2004年の瀬戸内市発足以降は瀬戸内市議会議員を6期務めました。
広田氏は以下の政策を掲げました。
・これからも地元に密着して、人の意見に耳を傾け、職員ともよく協議し、地に足が着いた政治にオール市民で取り組む
・少子高齢化・人口減少対策、農業や漁業の後継者不足への対応
・地域の安全対策、育児施設の整備などに取り組む
・市が所有する国宝「太刀 無銘一文字(山鳥毛)」を生かした観光振興を進める
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