和光市長選挙は新人と現職の戦い!5月18日投票 埼玉県

2025/05/15

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選挙ドットコム編集部

5月11日に告示された和光市長選挙には、新人の安保友博(あんぽ・ともひろ)氏(44)、現職の柴崎光子(しばさき・みつこ)氏(50)の無所属2名が立候補しました。投開票は5月18日に行われます。

今回は柴崎市政の是非、人口が増加傾向にある中での子育て支援策、まちづくりの進め方などが争点と考えられます。

東京都旧 五日市町出身。行政書士事務所経営を経て、和光市議を務める 安保氏

安保氏は東京都旧 五日市町(現 あきる野市)生まれ、早稲田大学法学部卒業、大東文化大学大学院法務研究科修了。あんぽ法務行政書士事務所を開業し、2015年から和光市議会議員選挙で3期連続当選しました。

安保氏は以下の政策を掲げました。

和光市出身。税理士事務所勤務・経営を経て、和光市長を務める 柴崎氏

柴崎氏は和光市生まれ、学習院大学経済学部経済学科卒業。ソフィア税理士法人、PwC税理士法人、EY税理士法人を経て、柴崎光子税理士事務所を設立しました。3年間、シンガポールで投資ファンドの財務・経理業務に従事。2021年の和光市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。

柴崎氏は以下の政策を掲げました。


埼玉県和光市長選挙 5月18日投票 立候補者一覧はこちら>>


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選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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