シバサキ ミツコ/51歳/女
| 生年月日 | 1974年12月09日 |
|---|---|
| 年齢 | 51歳 |
| 星座 | いて座 |
| 出身地 | 埼玉県和光市生まれ |
平成26年(2014年)10月~平成29年(2017年)11月まで和光市監査委員として市の監査等に従事しました。この時に、生まれて以来住んでいた地元和光市の事情について、主に財政を通して見つめることになり、初めてこれまでとは違う客観的な視点で見ることが出来たと思います。監査委員を務めたことにより、和光市の財政状況や今後に対する興味と、どのように自分が関わっていけるか、ということを考えるようになりました。
和光市政に対する建設的なご意見やご要望をお待ちしています。
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【1期4年間の主な実績】
◎和光市駅北口地区の市街地再開発事業に係る都市計画決定。土地区画整理 事業との一体的施行により事業進捗を図る。
◎埼玉版スーパー・シティ プロジェクトの最も早い第1期の取組として、自動運転バス事業に関わる専用レーンの設置や社会実装のための試乗会を実施。
◎福祉分野の建て直し(子ども家庭支援課の創設。地区社協が市内全域での設立完了等)
◎時代の転換点に合わせた市役所経営(窓口手続きのDXの推進(住民票のコンビニ交付など)、公益通報・ハラスメントの外部相談窓口を設置)
◎一連の職員の不祥事に関する対応
◎新型コロナウイルス感染症対策 など
<しばさき光子の重要政策 その1>
“地域コミュニティをさらに一歩前へ”
コロナ禍においては、市民の皆様と直にお話しする機会も少なく、また市民同士の交流機会も少なくなってしまいました。最新の自治会加入率も35%を下回っています。そこで、新たな政策の柱に「市民同士の結びつきの確保」を掲げ、様々な取組を進めます。
【具体的政策】
●あらゆる市の施策に「コミュニティ活性化に繋げる」という視点を加えます
●異なる分野で活躍する市民団体をマッチングして、活動の輪を大きくします
●和光樹林公園を「市民の交流拠点」にします
<しばさき光子の重要政策 その2>
“不登校や発達支援を含むこどもの居場所づくりををさらに一歩前へ”
昨年から「 しばcafe」 という意見交換会を3回(※うち、2回は女性限定での開催。)実施しました。しばcaféの参加者の方から最も多くいただいた声は「不登校」や「発達支援」に関するご意見でした。私もさらに力を注ぎたいと考えているのがこの分野です。子育て家庭に寄り添う教育・福祉の推進を2つ目の重要政策として取り組んでまいります。
【具体的政策】
●「多様な居場所」と「学びの選択肢」をつくって、未然防止→早期発見・支援→長期化対応体制を築きます
●お子さんの心身の発達を、運動を通して促す「 運動療育施設(ジム)」を開設します
●「朝の小1の壁」を解消するため小学生の「 朝の居場所づくり」を行います
『一番好きな自分でいられる和光市へ』
和光市でも、コロナ禍以降、徐々に増えてきています。またこどもだけでなく、どの世代でも孤独や孤立と向き合っている方もいます。こどもも大人も誰もが自分の好きなこと、生き生きと生きられる場所を見つけて『自分らしくいられる和光市』をつくっていきたいと思っております。