十日町市長選挙は新人と現職の戦い!4月27日投票 新潟県

2025/04/24

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選挙ドットコム編集部

4月20日に告示された十日町市長選挙には、新人の樋口明弘(ひぐち・あきひろ)氏(77)、現職の関口芳史(せきぐち・よしふみ)氏(66)の無所属2名が立候補しました。投開票は4月27日に行われます。

樋口氏と関口氏による3度目の一騎打ちとなった今回の十日町市長選挙は、関口市政の是非、人口減少対策、中心市街地の活性化、地域の雇用創出などが争点と考えられます。

十日町市出身、新潟県立十日町高等学校卒業。不動産会社の代表を務める 樋口氏

樋口氏は十日町市宮下町出身、新潟県立十日町高等学校卒業。織物会社役員、織物加工所所長を経て、現在は千歳不動産の代表を務めています。十日町市長選挙は2013年、2017年に続き3度目の挑戦となります。

樋口氏は以下の政策を掲げました。

十日町市出身、東京大学卒業。十日町市長を務める 関口氏

関口氏は十日町市生まれ、東京大学法学部卒業。野村證券株式会社、株式会社関芳を経て、十日町市助役、三条市収入役を歴任しました。2009年の十日町市長選挙で初当選、今回は5期連続当選を目指しての立候補となります。

関口氏は以下の政策を掲げました。


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選挙ドットコム編集部

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