
4月20日に告示された宍粟市長選挙には、地域政党「宍粟党」新人の赤硲康之(あかさこ・やすゆき)氏(46)、無所属新人の大畑利明(おおはた・としあき)氏(72)、無所属現職の福元晶三(ふくもと・しょうぞう)氏(71)の3名が立候補しました。投開票は4月27日に行われます。
今回は福元市政の是非、公立病院の整備、農林業の活性化策などが争点と考えられます。
赤硲氏は和歌山県串本町出身、大阪科学工業専門学校卒業。人材派遣や飲食関係の会社に勤務を経て、今年2月まで大阪府内で自動車整備会社を経営しました。今年1月に宍粟市へ移住。2月に立ち上がった地域政党「宍粟党」の公認候補として立候補しました。
赤硲氏は以下の政策を掲げました。
大畑氏は宍粟市山崎町出身、京都産業大学卒業。旧 山崎町(現 宍粟市)職員を経て、2013年から宍粟市議会議員を3期連続で務めました。
大畑氏は以下の政策を掲げました。
福元氏は旧 山崎町(現 宍粟市)生まれ、兵庫県立山崎高等学校卒業。山崎町に入庁し、山崎町企画課長等を経て、宍粟市企画部次長、宍粟市教育委員会教育部長、一宮市民局長を歴任しました。2013年の宍粟市長選挙で初当選、今回は4期連続当選を目指しての立候補となります。
福元氏は以下の政策を掲げました。
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