
4月20日に告示されたうるま市長選挙には、新人の照屋守之(てるや・もりゆき)氏(69)、自民党・公明党が推薦する現職の中村正人(なかむら・まさと)氏(60)、立憲民主党・日本共産党・社会民主党・地域政党「沖縄社会大衆党」が推薦する新人の照屋大河(てるや・たいが)氏(53)の無所属3名が立候補しました。投開票は4月27日に行われます。
今回は中村市政の是非、所得の向上に向けた経済・雇用対策、学校給食費や医療費への支援等による子育て施策などが争点と考えられます。
照屋守之氏はうるま市具志川出身、電気通信大学短期大学部中退。1994年に旧 具志川市(現 うるま市)議会議員選挙で初当選。2004年の沖縄県議会議員選挙で初当選、以降5期連続当選しました。
照屋守之氏は以下の政策を掲げました。
中村氏はうるま市田場出身、日本文理大学卒業。1998年から旧 具志川市(現 うるま市)議会議員選挙で初当選、2005年のうるま市発足以降を含め市議会議員を6期連続で務めました。2021年のうるま市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
中村氏は以下の政策を掲げました。
照屋大河氏はうるま市赤道出身、東洋大学法学部法律学科卒業。参議院議員・照屋寛徳氏秘書を経て、2002年の旧 具志川市(現 うるま市)議会議員選挙、2006年のうるま市議会議員選挙で当選しました。2008年の沖縄県議会議員選挙で初当選、以降5期連続当選しました。
照屋大河氏は以下の政策を掲げました。
沖縄県うるま市長選挙 4月27日投票 立候補者一覧はこちら>>
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