
4月20日に告示された銚子市長選挙には、新人の石上允康(いしがみ・みつやす)氏(79)、新人の石川善昭(いしかわ・よしあき)氏(71)、現職の越川信一(こしかわ・しんいち)氏(63)、新人の黒木尚長(くろき・ひさなが)氏(65)の無所属4名が立候補しました。投開票は4月27日に行われます。
今回は越川市政の是非、少子高齢化策、地域活性化策などが争点と考えられます。
石上氏は銚子市生まれ、電気通信大学卒業。茨城県旧 神栖町(現 神栖市)に入庁し、企画財政・企画・税務課長、社会福祉協議会理事長、社会福祉法人神栖学園理事「まゆ保育園」園長を歴任。2003年の銚子市議会議員選挙で初当選、以降通算6度当選しました。銚子市長選挙は2006年、2009年に続く挑戦となります。
石上氏は以下の政策を掲げました。
石川氏は宮城県仙台市生まれ、東京理科大学理学部応用化学科卒業。八日市場市立平和小学校校長、千葉県教育庁北総事務所次長、千葉県教育庁葛南教育事務所所長、銚子市立中学校校長、千葉県中学校長会会長等を経て、銚子市教育委員会教育長を務めました。
石川氏は以下の政策を掲げました。
越川氏は銚子市出身、慶應義塾大学経済学部卒業。株式会社日本リース、大衆日報社を経て、2007年から銚子市議会議員選挙で2期連続当選しました。2013年の銚子市長選挙で初当選、今回は4期連続当選を目指しての立候補となります。
越川氏は以下の政策を掲げました。
黒木氏は大阪府出身、大阪大学医学部医学科卒業。大阪大学医学部法医学教室助手、大阪大学大学院医学系研究科法医学講座准教授等を経て、千葉科学大学危機管理学部保健医療学科教授、危機管理学研究科危機管理学専攻教授、千葉科学大学学長プロジェクトリーダーを務めました。
黒木氏は以下の政策を掲げました。
千葉県銚子市長選挙 4月27日投票 立候補者一覧はこちら>>
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