有権者が「選挙に気づく」きっかけを聞いたら意外な結果に?!ネット投票の実施への賛否は……
2021/04/06
4月6日に告示された鳥羽市長選挙には、新人の小竹篤(こたけ・あつし)氏(69)、自民党が推薦する新人の山本哲也(やまもと・てつや)氏(46)、自民党が推薦する現職の中村欣一郎(なかむら・きんいちろう)氏(66)の無所属3名が立候補しました。投開票は4月13日に行われます。
今回は中村市政の是非、鳥羽駅を含む中心市街地の再開発事業、子育て支援策などが争点と考えられます。
小竹氏は鳥羽市出身、三重大学教育学部卒業。小学校教諭、中学校教諭、三重県研修センター研修員を経て、鳥羽東中学校教頭、鳥羽市教育委員会学校教育課長、鳥羽小学校校長を歴任。2017年から昨年まで鳥羽市教育長を務めました。
小竹氏は以下の政策を掲げました。
山本氏は鳥羽市出身、追手門学院大学経済学部卒業。鳥羽商工会議所職員、一般社団法人鳥羽青年会議所第49代理事長を経て、2015年から鳥羽市議会議員選挙で3期連続当選しました。
山本氏は以下の政策を掲げました。
中村氏は鳥羽市出身、日本大学法学部卒業。自営業の有限会社中村鉄工所役員を経て、1999年から鳥羽市議会議員選挙で3期連続、2011年から三重県議会議員選挙で2期連続当選しました。2017年の鳥羽市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
中村氏は以下の政策を掲げました。
三重県鳥羽市長選挙 4月13日投票 立候補者一覧はこちら>>
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