自民党が擁立した朝日健太郎氏の学歴・経歴は?
2016/06/18
立憲民主党は、2月の党大会で参院選目標を「与党の改選過半数割れ」に定めました。
3月26日に公開された「選挙ドットコムちゃんねる」で立憲民主党の野田佳彦代表は、目標達成のために、1人区の32選挙区で野党の候補者の1本化が重要だと訴えました。
野田氏は「一人区で自民党と公明党が組むと強い。とっても強い」と苦笑します。
2022年の参院選で立憲民主党が1人区で勝てたのは、青森と長野の2選挙区のみ。野田氏は、3年前の経験から「野党がバラバラで戦っても勝てない。限りなく候補者を一本化することで、ようやく戦える」と訴えました。
立憲民主党は、参院選の目標に議席数は掲げていません。
その理由について野田氏は、選挙区によって、立憲の候補者が戦える選挙区、立憲の候補者よりも他の政党の候補者が出た方が強い選挙区があるため「自公を過半数割れにすることが目標。立憲だけの議席数ではなく、野党で議席を最大化することを考えている」との考えを示しました。
野党の候補者の1本化に向けて、野田氏は「対話で選んでいくのが一番だ」と述べました。
政党間で、野党系で誰が1番強い候補者なのかを協議し、一本化していく考えです。
日本維新の会が提案する予備選については、協議がまとまらなかった時に他の政党も賛同するなら一つの有効な手段になると野田氏。
また予備選は「他の政党は参加しないで、立憲と維新だけでやるのは意味がない。一本化にならない。立憲と維新しか候補がいないとか、一本化のための予備選は有効。個別の選挙区を見ながら、あらゆることを考えて、限りなく1本に絞っていくべきだ」と述べました。
野党候補者の一本化を実現させるため、他党にどのように呼びかけていくのでしょうか?
野田氏は、今国会で、少なくとも衆議院で与党の過半数が割れたので、予算修正や法案を通すことができるようになったことをあげ、「衆参で同じ環境になればもっと物事が進む」と訴えます。
各政党は、比例票を掘り起こすためにも、できるだけ多くの選挙区に候補者を立てたいと考えています。しかし、野党候補者を一本化できなかった3年前の参院選は、自民党が圧勝しました。
そのため、野田氏は、「みんなが出し合っちゃったら、同じことが起きる」と強調します。
「結局、自民党が利する。せっかく、これだけ支持率下がってきた自民党を利することになる。そこは大局的に、お互いさまで考えよう」と野党候補者の一本化への理解を訴えました。
自公が衆参で過半数を割った場合、立憲民主党はどのような政権運営を目指すのでしょうか?
野田氏は、選挙の結果次第だと言及しました。
民主党政権時代は、旧民主党が中心の政権でした。
もし、立憲民主党中心の政権を作るなら、選挙で公約したことをストレートに実現しやすくなりますが、政権の枠組みは、選挙の結果次第だとの考えを示しました。
野田氏は「野党で勢いがある政党や、その他の政党も含めての連立になるのかは、やっぱり選挙結果次第。あらゆる可能性がある」と述べました。
また、野党が国会で連携し、参議院選挙の1人区でも調整で協力し合うという関係性ができれば「いろいろなことができる」と改めて強調します。
政策の連携についても、国会での政党間のやり取りがベースとなります。だから今は「その反復練習ですよね」と野田氏。「一緒に共同で戦って、勝ち取ることができるかどうかは大きい」と語りました。
特に、国民民主党は、連合からの要望もあり、今は、両党の政調会長クラスで基本政策のすり合わせをしている段階だと説明しました。
野田氏「なぜこの30年で日本の元気がなくなってしまったのかを踏まえながら、いろんな各世代、各地域に届く政策を編み出していきたいなと思います」
「自由と平等をバランスよく!」野田氏が目指す厚みのある政党とは?
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