
3月23日に告示された羽村市長選挙には、自民党が推薦する現職の橋本弘山(はしもと・ひろたか)氏(71)、新人の原尚宏(はら・たかひろ)氏(40)、新人の木村美喜(きむら・みき)氏(57)の無所属3名が立候補しました。投開票は3月30日に行われます。
今回は橋本市政の是非、羽村駅西口の区画整理事業、市立の小中学校の再編などが争点と考えられます。
橋本氏は羽村市生まれ、駒沢大学経済学部商業科卒業。2007年から羽村市議会議員を4期14年務めました。2021年の羽村市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
橋本氏は以下の政策を掲げました。
原氏は羽村市生まれ、東京都立昭和高等学校卒業。政党や非営利団体で活動しながら放送大学を卒業。不動産ベンチャー企業、保険会社で勤務した一方、中央大学法科大学院を修了しました。2022年に市民団体「羽村草の根の会」を設立、代表を務めています。
原氏は以下の政策を掲げました。
木村氏は羽村市立羽村第二中学校卒業。現在は運送会社に大型トラック運転手として勤務しています。
木村氏は以下の政策を掲げました。
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