諫早市長選挙は現職と新人の一騎打ち!3月23日投票 長崎県

2025/03/22

TOPページピックアップ記事

おすすめ

地方選挙

選挙ドットコム編集部

3月16日に告示された諫早市長選挙には、自民党と公明党が推薦する現職の大久保潔重(おおくぼ・ゆきしげ)氏(59)、政治団体「諫早党」新人の犬尾公(いぬお・こう)氏(51)の2名が立候補しました。投開票は3月23日に行われます。

今回は大久保市政の是非、まちづくりの進め方、行政運営などが争点と考えられます。

諫早市出身、長崎大学卒業。歯科医師、長崎県議会議員、参議院議員を経て、2021年の諫早市長選挙で初当選 大久保氏

大久保氏は諫早市出身、長崎大学歯学部卒業。東京・神奈川で歯科医師として勤務後、福岡市で6年間地域医療に携わりました。2003年の長崎県議会議員選挙、2007年の参議院議員選挙で当選。2015年に長崎県議会議員選挙で返り咲き当選し、2019年まで2期6年務めました。2021年の諫早市長選挙で初当選、今回は2期目を目指しての立候補となります。

大久保氏は以下の政策を掲げました。

諫早市出身、一橋大学卒業。タウンマネジメント会社社長、政治団体「諫早党」党首を務める 犬尾氏

犬尾氏は諫早市出身、一橋大学卒業。不動産会社勤務を経て、現在はタウンマネジメント会社社長、政治団体「諫早党」党首を務めています。諫早市長選挙は2017年に続き2度目の挑戦となります。

犬尾氏は以下の政策を掲げました。

・子供たちに負担の掛からない社会をつくる
・ものを大切にする心を育む
・市民が一体となれるまちづくり
・少なくとも諫早市を必ず日本一のまちにしてみせる


諫早市長選挙 3月23日投票 立候補者一覧はこちら>>


有権者の心に響く第一印象を。選挙ドットコムで、あなたの情報を掲載しませんか?

選挙ドットコムの政治家情報ページには、顔写真やSNSアカウントへのリンクなどを完全無料で掲載いただけます。

有権者の皆さまにとって、こうした情報は候補者一人ひとりを知るための大切な第一歩になります。

ぜひ、あなたのページを充実させて、有権者の皆さまとの距離をぐっと縮めてみませんか?

情報掲載をご希望の際は、こちらのフォームよりお送りください。皆さまからの情報をお待ちしております!
※申請は「政治家・候補者本人」または「政治家・候補者本人から承諾を得ている方」に限ります。承諾がない場合は掲載できませんこと、予めご了承ください。


政治家限定!
選挙の最新情報をLINEで配信中

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

【都議選】八王子市。都民ファーストの会公認 滝田泰彦(たきた やすひこ)氏の人柄・学歴・経歴は?

2017/05/20

浜松市長選挙に立候補 中野祐介(なかの・ゆうすけ)氏の経歴・政策まとめ

2023/04/05

個性豊かな6名の候補者にいろいろ聞いてみました。【都議補選・大田区】

2020/07/03

モバイルバージョンを終了