
3月16日に告示された小松市長選挙には、自民党県連・立憲民主党県連・公明党県本部・国民民主党県連が推薦する現職の宮橋勝栄(みやはし・しょうえい)氏(45)、新人での浜崎茂(はまさき・しげる)氏(57)の無所属2名が立候補しました。投開票は3月23日に行われます。
今回は宮橋市政の是非、市の立地を生かした企業誘致、人口減少が進む中での子育て支援策などが争点と考えられます。
宮橋氏は小松市生まれ、立教大学観光学部卒業。株式会社物語コーポレーション、株式会社クスリのアオキを経て、2011年から2017年まで小松市議会議員を務めました。2021年の小松市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
宮橋氏は以下の政策を掲げました。
浜崎氏は小松市出身。現在は飲食店を経営しています。これまで2013年の参議院議員選挙、2014年の衆議院議員選挙、2023年の小松市議会議員選挙等にも立候補しました。小松市長選挙は2013年、2017年に続く挑戦となります。
浜崎氏は以下の政策を掲げました。
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