釈党首はクックパッドがお好き?幸福実現党のキーパーソンとライブチャットまとめ【参院選2022】
2022/07/08
選挙ドットコムはJX通信社と共同で、3月15日(土)、16日(日)に日本国内の18歳以上の方を対象としたハイブリッド調査(電話調査とインターネット調査を同じ設問で同時に行う方式)による全国意識調査を実施しました。
本記事では、毎月恒例の政党支持率や内閣支持率、次期参院選比例投票先の調査結果を紹介します。
【調査概要】
調査は令和7年3月15日(土)と16日(日)に実施。日本国内の18歳以上の方を調査対象とし、有効回答数は電話調査で998件、インターネット調査で1090件を取得(いずれもJX通信社との共同実施)。各数値は小数第2位以下を四捨五入。
「あなたは普段、どの政党を支持していますか?」と聞いた結果が上の図です。
若年層の回答が多いネット調査だけでなく、比較的高齢層の回答が多い電話調査でも国民民主党が3.7ポイントの大幅増となりました。
政党支持率(電話調査)の過去1年間の推移です。
ネット調査の共同実施先がJX通信社に変わった2024年10月以降の政党支持率(ネット調査)の推移です。
「あなたは、次に行われる参院選の比例代表では、どの政党に投票したいと思いますか」と聞いた結果が上の図です。
トップの自民党と立憲民主党の差が電話、ネット調査ともに3ポイント差の僅差となっています。ネット調査では、2ヶ月ぶりに国民民主党が立憲民主党を抜いて野党第一党となりました。
「あなたは、石破内閣を支持しますか」と聞いた結果が上の図です。
電話とネットともに不支持率が大幅に上がり、支持率が下がる傾向がみられました。特に電話調査で、不支持率の上昇と支持率の下降がともに10ポイントと大きく変動し、3カ月ぶりに不支持が支持を上回りました。不支持率は両調査とも石破内閣発足後最高になっています。
内閣支持率(電話調査)の過去1年間の推移です。
ネット調査の共同実施先がJX通信社に変わった2024年10月以降の内閣支持率(ネット調査)の推移です。
今回の選挙ドットコムリサーチの結果は、3月18日に公開予定の「選挙ドットコムちゃんねる」でJX通信社の米重克洋氏が解説しますので併せてご覧ください。
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