どんな坂でものぼりきる!高低差が彩る自然と文化があふれる東京都小金井市で、白井亨市長と坂道を全力疾走!首長と〇〇やってみたまとめ
2026/03/23
任期満了に伴う千葉県知事選挙が2月27日告示、3月16日投開票の日程で実施されています。今回の千葉県知事選挙には届け出順に現職の熊谷俊人(くまがい・としひと)氏(47)、共産党が推薦する新人の小倉正行(おぐら・まさゆき)氏(72)、政治団体「政治団体Q」新人の黒川敦彦(くろかわ・あつひこ)氏(46)、政治団体「NHKから国民を守る党」新人の立花孝志(たちばな・たかし)氏(57)の4名が立候補しました。本記事では政治団体「政治団体Q」新人の黒川敦彦氏についてご紹介します。
千葉県知事選挙に立候補 熊谷俊人(くまがい・としひと)氏の経歴・政策まとめ
千葉県知事選挙に立候補 小倉正行(おぐら・まさゆき)氏の経歴・政策まとめ
千葉県知事選挙に立候補 立花孝志(たちばな・たかし)氏の経歴・政策まとめ
黒川氏は1978年愛媛県今治市出身、大阪大学工学部卒業。国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、大阪大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(現 大阪大学産学共創本部)研究員、大阪大学フロンティア研究機構アシスタント・プログラム・フィクサーを経て、ベンチャー企業の株式会社アイキャットや技術系ベンチャー企業を十数社設立しました。政治団体「オリーブの木」を結成し、参議院議員選挙に立候補。後に党名を「つばさの党」に変更後、衆議院議員選挙や千代田区長選挙に立候補しました。現在は政治団体「つばさの党」代表を務めています。
黒川氏は以下の政策を公表しています。
・2032年1月までにマグ7(米国を代表するIT企業など7社)を打破する
・マグ7各社の時価総額を超える企業の本社を千葉に設立する
・既存政党と既得権益を打破する
・県民通貨Qを発行する
・量子コンピューターの実用化
・千葉県民全員にディズニーチケットを配布する
・政治家をモテる職業に
・動物殺処分ゼロの実現
・2029年ブロックチェーンを破る
・子どもたちにお金を配りまくる
・世界を笑いで満たす
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