阿蘇市長選挙は新人と現職の一騎打ち!2月16日投票 熊本県

2025/02/13

TOPページピックアップ記事

おすすめ

地方選挙

選挙ドットコム編集部

2月9日に告示された阿蘇市長選挙には、新人の松嶋和子(まつしま・かずこ)氏(51)、現職の佐藤義興(さとう・よしおき)氏(75)の無所属2名が立候補しました。投開票は2月16日に行われます。

今回は佐藤市政の是非、基幹産業である農業や観光業の振興策、人口減少対策などが争点と考えられます。

阿蘇市出身、早稲田大学卒業。熊本県合志市の事務職員として昨年12月まで務める 松嶋氏

松嶋氏は阿蘇市生まれ、早稲田大学法学部卒業。熊本県合志市に入庁し、昨年12月に退職しました。

松嶋氏は以下の政策を掲げました。

阿蘇市出身、近畿大学卒業。阿蘇市長を5期連続で務める 佐藤氏

佐藤氏は阿蘇市出身、近畿大学商経学部卒業。国会議員秘書、国務大臣経済企画庁長官秘書官、政策担当秘書を経て、2005年の阿蘇市長選挙で初当選。今回は6期連続当選を目指しての立候補となります。

佐藤氏は以下の政策を掲げました。


阿蘇市長選挙 2月16日投票 立候補者一覧はこちら>>


有権者の心に響く第一印象を。選挙ドットコムで、あなたの情報を掲載しませんか?

選挙ドットコムの政治家情報ページには、顔写真やSNSアカウントへのリンクなどを完全無料で掲載いただけます。

有権者の皆さまにとって、こうした情報は候補者一人ひとりを知るための大切な第一歩になります。

ぜひ、あなたのページを充実させて、有権者の皆さまとの距離をぐっと縮めてみませんか?

情報掲載をご希望の際は、こちらのフォームよりお送りください。皆さまからの情報をお待ちしております!
※申請は「政治家・候補者本人」または「政治家・候補者本人から承諾を得ている方」に限ります。承諾がない場合は掲載できませんこと、予めご了承ください。


政治家限定!
選挙の最新情報をLINEで配信中

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

兵庫県知事選挙2021が7月1日告示!新人5人の争いに 7月18日が投票日

2021/07/01

「都民の役に立っていない都議会」からの脱却へ。議会改革7の提言

2017/07/01

数字で見る地方議会への女性の政治参画(原口和徳)

2023/03/08

モバイルバージョンを終了