
2月2日に告示された浦添市長選挙には、新人の里道昭美(さとみち・あけみ)氏(67)、自民党と公明党が推薦する現職の松本哲治(まつもと・てつじ)氏(57)の無所属2名が立候補しました。投開票は2月9日に行われます。
今回は松本市政の是非、子育て世帯への支援策、アメリカ軍那覇軍港の浦添市沖への移設計画などが争点と考えられます。
里道氏は長崎県出身、国立長崎中央病院付属高等看護学校卒業。長崎市役所病院部、同福祉部、病院、保育所、天久台病院に勤務しました。現在は「新日本婦人の会」沖縄県本部事務長、「浦添西海岸の未来を考える会」世話人を務めています。
里道氏は以下の政策を掲げました。
松本氏は浦添市出身、琉球大学法文学部法政学科卒業、カリフォルニア大学バークレー校社会福祉学修士課程修了。浦添総合病院・介護老人保健施設アルカディアを経て、NPO法人ライフサポートてだこを設立、代表理事に就任しました。2013年の浦添市長選挙で初当選、今回は4期連続当選を目指しての立候補となります。
松本氏は以下の政策を掲げました。
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