SEALDsデモが見せてくれた希望と絶望・怒れるゆとり世代の想い
2015/10/16
1月26日に告示された西東京市長選挙には、自民党と公明党が推薦する現職の池沢隆史(いけざわ・たかし)氏(65)、新人の杉浦未来(すぎうら・みくる)氏(28)、地域政党「生活者ネットワーク」が推薦する共産党新人の井手重美津子(いでしげ・みつこ)氏(61)の3名が立候補しました。投開票は2月2日に行われます。
今回は池沢市政の是非、高齢者・障害者への福祉の充実、若者への経済支援策、子ども政策の充実などが争点と考えられます。
池沢氏は西東京市出身、同志社大学法学部卒業。旧 保谷市(現 西東京市)に入庁し、西東京市教育部特命担当部長、西東京市教育部長、西東京市副市長等を歴任。2021年の西東京市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
池沢氏は以下の政策を掲げました。
杉浦氏はこれまで国際物流、障がい者就労支援、自動車販売業などに携わりました。現在は政治団体の代表を務めています。
杉浦氏は以下の政策を掲げました。
井手重氏は東京都清瀬市出身、武蔵野美術短期大学油絵専攻卒業。印刷関連会社員、「しんぶん赤旗」 北多摩東部出張所長を歴任、2020年から日本共産党北多摩東部地区委員長を務めています。
井手重氏は以下の政策を掲げました。
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