宮城県知事選挙に立候補 金山 屯(かなやま・じゅん)氏の経歴・政策まとめ
2025/10/16
1月19日に告示された西都市長選挙には、新人の横峯良郎(よこみね・よしろう)氏(64)、元職の押川修一郎(おしかわ・しゅういちろう)氏(69)、新人の楠瀬寿彦(くすのせ・としひこ)氏(69)、現職の橋田和実(はしだ・かずみ)氏(72)の無所属4名が立候補しました。投開票は1月26日に行われます。
今回は橋田市政の是非、医師不足が深刻な西都児湯医療センターの再建、少子高齢化対策、経済対策、公共交通機関の整備などが争点と考えられます。
横峯氏は鹿児島県鹿屋市生まれ、鹿児島県立串良商業高等学校卒業。さまざまな職業を経て、弁当店と居酒屋を開業。2007年から参議院議員を1期務めました。
横峯氏は以下の政策を掲げました。
押川氏は西都市生まれ、宮崎県立本庄高等学校卒業。2003年から宮崎県議会議員を4期連続で務めました。2017年の西都市長選挙で初当選、今回は返り咲きの2期目を目指しての立候補となります。
押川氏は以下の政策を掲げました。
楠瀬氏は西都市出身、大分工業大学工学部土木工学科卒業。西都市に35年勤務し、57歳で退職。2014年から西都市議会議員を1期途中まで務めました。
楠瀬氏は以下の政策を掲げました。
橋田氏は西都市生まれ、宮崎大学大学院農学研究科修了。1995年から2003年まで宮崎県議会議員を務め、2005年の西都市長選挙で初当選。3期連続で務め、2017年は落選しましたが、2021年に4度目の当選。今回は5期目を目指しての立候補となります。
橋田氏は以下の政策を掲げました。
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