
11月10日に告示された名古屋市長選挙には、太田敏光(おおた・としみつ)氏(76)、日本保守党と地域政党「減税日本」が推薦する広沢一郎(ひろさわ・いちろう)氏(60)、水谷昇(みずたに・のぼる)氏(61)、不破英紀(ふわ・ひでき)氏(64)、鈴木慶明(すずき・けいめい)氏(85)、自民党・立憲民主党・公明党・国民民主党が推薦する大塚耕平(おおつか・こうへい)氏(65)、共産党が推薦する尾形慶子(おがた・けいこ)氏(67)の無所属新人7名が立候補しました。投開票は11月24日に行われます。
今回は市民税の減税や名古屋城の木造復元計画など河村市政の是非、子育て支援の拡充、経済の活性化などが争点と考えられます。
太田氏は北海道滝川工業高等学校卒業。自動車製造会社に社員として務めました。名古屋市長選挙は2017年・2021年に続き3度目の挑戦となります。
太田氏は以下の政策を掲げました。
広沢氏は名古屋市瑞穂区生まれ、慶應義塾大学経済学部卒業。ブラザー工業株式会社勤務、伊藤忠商事株式会社勤務を経て、1998年にITベンチャーのマグノリア社を、2005年にキングソフト社を起業しました。2011年の愛知県議会議員選挙で当選、2014年の衆議院議員選挙に立候補するため辞職。2017年から名古屋市副市長を務めました。
広沢氏は以下の政策を掲げました。
水谷氏は愛知県出身、北海道大学理学部卒業。富士通株式会社、東京のベンチャー企業2社、バンコクの日本語新聞経済記者・編集長を経て、現在は名古屋市内でインバウンド専門旅行会社の社長を務めるほか、外国人労働者支援に従事しています。
水谷氏は以下の政策を掲げました。
不破氏は岐阜県関ケ原町出身、名古屋大学文学部卒業、名古屋大学大学院修士課程修了、龍谷大学博士課程中退。宝塚造形大学や岐阜聖徳学園大学で講師を務めました。
不破氏は以下の政策を掲げました。
鈴木氏は東京大学法学部卒業。旧 自治省(現 総務省)、自治大学校教授等を経て愛知県に入庁し、旧県環境保全公社理事長、東京工業大学講師、名古屋大学講師を歴任しました。
鈴木氏は以下の政策を掲げました。
大塚氏は名古屋市生まれ、早稲田大学政経学部卒業。日本銀行に入行し、在職中に早稲田大学大学院修士課程および博士課程を修了。2000年に退職し、2001年から参議院議員選挙で4期連続当選しました。
大塚氏は以下の政策を掲げました。
尾形氏は三重県四日市市出身、大阪外国語大学卒業。東京での会社員、夫の転勤によるアメリカ、フランス、ベルギー、ブラジル滞在を経て、緑の党の結党に参加。グリーンズジャパン共同代表・国際部長を務めました。
尾形氏は以下の政策を掲げました。
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