
任期満了に伴う東京都知事選挙が6月20日告示、7月7日投開票の日程で実施されています。今回の東京都知事選挙には56名が立候補しました。本記事では「清水国明と東京都の安全な未来をつくる会」新人の清水国明氏(73)についてご紹介します。
清水氏は1950年福井県生まれ、京都産業大学法学部卒業。フォークソング・デュオ「あのねのね」で芸能界デビューし、テレビ・ラジオへの出演や新聞雑誌への執筆などで幅広く活動しました。2004年に山梨県富士河口湖町にて「NPO法人河口湖自然楽校」を設立、また山梨学院大学現代ビジネス学科客員教授、所沢市教育委員、常総市政策アドバイザーを歴任しました。
清水氏は自らのホームページにおいて以下の施策を公表しています。
PLAN 01 安全 災害対策
災害関連死を減らす 災害関連用品備蓄
東京都は、耐震や不燃化を進めていますが、木造住宅密集地域では課題があります。現行対策は発災時中心で、その後の避難生活の支援体制が整備されていません。
官と民間が力を合わせて災害に向き合う体制作りが必要です。PLAN 02 安心 透明・安全なくらし
トー横キッズを見捨てない 行政文書の全開示
行政文書の開示基準について、一定の基準が設けられていますが、首長の権限で多くの情報を隠すことも可能でした。透明性を担保する為に、情報を全て開示するほか、都民の声をしっかりと聞き、現場に求められる行政の在り方を追求します。PLAN 03 支援 社会的弱者支援
介護職員への助成 デジタル格差に配慮
団塊の世代が2025年に後期高齢者に突入し、団塊ジュニアも高齢者となります。急速なIT発達に高齢者は適応が難しく、国と共に「取り残さないIT改革」を推進します。
高齢者と働き世代の調和した政策が必要で、介護問題の解決にも注力すべきです。PLAN 04 こども 充実した子育て支援
小池都政こども政策を継続 病児保育施設の増設、手続きを簡単に
小池都政において行われた各種【こども政策】は評価されるべきだと考えており、子育て世帯の支持を多く集めております。清水国明は子だくさんの経験から、更に政策をアップデート。病児保育施設の拡充に重点を置き、共働き子育て世帯がシームレスに病児保育を利用できる体制を急ピッチで進めます。1 待ったなしの【首都直下型地震】対策を優先
まず、72時間絶対に人命を落とさない災害備蓄を行います。2 都政の運営・予算の執行をガラス張りに
住民からの開示請求については全て公開します。
○関東5県と連携し、東京都民の二次避難所体制の整備を行います。二次避難所ではテレワークに対応できる通信環境を整備し、政府でも整備を公表したトレーラーハウスによる避難所構築の連携をします。
○その他防災に関する投資を充実していきます。3 都民の『声』はいつでも届く
開示情報に対するパブリックコメント「目安箱」を常時受け付けられるようにします。
都の予算の使い方に関しても、すべて透明性をもって執行しますので、都民の皆様がいつでも閲覧できるようにします。
以下は、TOKYO MXと選挙ドットコムが共同で行った政策に関するアンケートの回答です。22問中20問までは「投票マッチング」の設問に採用しています。
※回答は「賛成」「やや賛成」「どちらともいえない」「やや反対」「反対」から選択
やや賛成
どちらともいえない
反対
反対
どちらともいえない
賛成
やや反対
どちらともいえない
どちらともいえない
やや賛成
賛成
どちらともいえない
どちらともいえない
やや賛成
賛成
賛成
やや賛成
どちらともいえない
賛成
どちらともいえない
どちらともいえない
どちらともいえない
以下は、AFEE(エンターテイメント表現の自由の会)が行った「表現の自由」に関するアンケートの回答です。
表現は自由であるべきだと考えていますが、子どもも含めてインターネットへのアクセスが容易になった今、望ましくない表現については表示側で制限をかけるなど、多様性に配慮することは必要であると考えます。
現状のままでよい・わからない
※『安易な不健全図書指定がなされないように条例と運用を見直すべきだ』『現状のままでよい・わからない』『さらに不健全図書指定による規制を強化するべきだ』から選択回答
ワンピース 、スポンジボブ、スイカゲーム
東京都知事選挙2024「投票マッチング」実施中!あなたと考えが近い候補者は誰?
【有権者の心に響く第一印象を。選挙ドットコムで、あなたの情報を掲載しませんか?】
選挙ドットコムの政治家情報ページには、顔写真やSNSアカウントへのリンクなどを完全無料で掲載いただけます。
有権者の皆さまにとって、こうした情報は候補者一人ひとりを知るための大切な第一歩になります。
ぜひ、あなたのページを充実させて、有権者の皆さまとの距離をぐっと縮めてみませんか?
情報掲載をご希望の際は、こちらのフォームよりお送りください。皆さまからの情報をお待ちしております!
※申請は「政治家・候補者本人」または「政治家・候補者本人から承諾を得ている方」に限ります。承諾がない場合は掲載できませんこと、予めご了承ください。
この記事をシェアする
選挙ドットコムの最新記事をお届けします