
6月2日に告示された福知山市長選挙には、新人の森山賢(もりやま・さとる)氏(31)、新人の小瀧真里(こたき・まり)氏(64)、自民党と公明党が推薦する現職の大橋一夫(おおはし・かずお)氏(70)の無所属3名が立候補しました。投開票は6月9日に行われます。
今回は大橋市政の是非、子育て支援策や、少子化対策、新たな文化ホールの整備計画などが争点と考えられます。
森山氏は福知山市出身、法政大学人間環境学部人間環境学科卒業。あいおいニッセイ同和損害保険株式会社に入社し、全域型総合職として勤務しました。
森山氏は以下の政策を掲げました。
小瀧氏は福知山市生まれ、京都女子大学卒業。学校教員を36年間務め、教頭職や校長職を歴任。2023年の福知山市議会議員選挙に当選し今年4月まで務めました。福知山市長選挙は2020年に続き2度目の挑戦となります。
小瀧氏は以下の政策を掲げました。
大橋氏は立命館大学法学部卒業。裁判所職員を経て、2007年から京都府議会議員を3期9年務めました。2016年の福知山市長選挙で初当選、今回は3期目を目指しての立候補となります。
大橋氏は以下の政策を掲げました。
京都府福知山市長選挙 6月9日投票 立候補者一覧はこちら>>
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