「つらい選挙だった」災害対応中の選挙となった君津市議選の投票率は約12%も下落。候補者と選管に内情を聞く
2019/09/30
6月2日に告示された鹿沼市長選挙には、自民党と公明党が推薦する小林幹夫(こばやし・みきお)氏(70)、松井正一(まつい・しょういち)氏(58)の無所属新人2名が立候補しました。投開票は6月9日に行われます。
現職の佐藤信氏が引退を表明し新人2名の争いとなった今回は、佐藤市政の継承の是非、子育て支援策、高齢者福祉の充実などが争点と考えられます。
小林氏は鹿沼市出身、日本歯科大学卒業。歯科医師免許を取得し、千葉県松戸市や栃木県足利市にて勤務医として働いた後に鹿沼市で歯科医院を開業しました。鹿沼市議会議員を4期、栃木県議会議員を5期務め、栃木県議会議長や自民党県連政調会長を歴任しました。
小林氏は以下の政策を掲げました。
松井氏は鹿沼市生まれ、栃木県立鹿沼高等学校卒業。鹿沼市職員を経て、2003年から鹿沼市議会議員を2期、2008年から栃木県議会議員を5期務めました。鹿沼市PTA連絡協議会会長、鹿沼市立中央小学校PTA会長、鹿沼市立西中学校PTA会長を歴任しました。
松井氏は以下の政策を掲げました。
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