先週の国会議員のツイートの中で、最も多くRTを集めたベスト10をまとめました。なお、RTのランキングは本原稿の執筆時点のものとなるため、リアルタイムの順位と異なる場合があります。
<集計概要>
対象:衆議院議員・参議院議員のうち、Twitterのアカウントを保有する方
期間:4月5日~4月11日の1週間
方法:2021年4月12日10時時点。各ツイートのRT数をランキング本記事では、どのような国会議員の方のツイートが話題になっているかを分かりやすくまとめるために、毎週、RT数によって集計を行っています。
過去の週間ランキングはこちらよりご覧ください。
総務大臣や官僚達が 長年に渡り業者からこれだけ高額な接待を受け、便宜を図った疑惑がもたれているのに、それが当たり前に。内閣支持率は依然4割と極めて高い。もはや腐敗こそが支持される国のようである。支持され続けるなら、自民党は堂々と利権国家を目指すだろう。最後は国民が選挙で決めること。
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) April 6, 2021
BS番組で五輪について。
— 志位和夫 (@shiikazuo) April 10, 2021
自民・古川俊治参院議員「やると決めたので、いかに科学的にできるようにするかだ」
共産・小池書記局長「やると決めたからやるというのは科学的ではない」
どちらが科学的態度かは、あまりに明らかです。
子ども庁。政治腐敗が目立ってきたので、選挙目当てに新しく考えた 自民党のくだらない目くらまし。絶望的な発想。目下、児童手当は所得制限を厳格化し大幅に削減、ヤングケアラーの問題も放置。やっていることは真逆。役所の焼け太りは許されない。やるべきこともやらないで子ども庁とは、笑止千万。 https://t.co/6uZJWP8TYn
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) April 5, 2021
立憲民主党は、政府与党の条文ミスを取り上げて、鬼の首を取ったように煽ってきましたが、立憲民主党による修正案にもミスが判明しました。他人に厳しく自分に甘い、そうした事例が更に積み上がることの無いように、適切に対応をお願いしたいと存じます。 pic.twitter.com/g96Srhhcrm
— 足立康史 (@adachiyasushi) April 5, 2021
これは全く理解できない。すぐ動きます。 https://t.co/DwTKDtSBJT
— 足立康史 (@adachiyasushi) April 9, 2021
BS #報道1930
— 山下芳生 (@jcpyamashita) April 8, 2021
共産・小池氏:オリンピックはいったんやめて、そのお金をワクチンなどコロナ対策に回すべきだ。
自民・古川氏:やると決めたからには、どうやってやるかに全力を尽くす。
小池氏:やると決めたからにはやると言うのは科学ではない。
緊急事態宣言解除後に、どんな感染抑制策をとったのか、大阪府、東京都の具体的な取り組みをぜひ説明してほしい。
— 田村智子 (@tamutomojcp) April 8, 2021
大阪での感染がどういうものなのか、変異株が拡大しているなら、どういう行動規制のもとでの感染なのかなど、どうか具体に説明してほしい。
なぜ日本でPCR検査がこんなに遅れたか。驚いたことに昨年5月、厚労省は「検査を拡大すると医療崩壊が起こる」とする内部文書を作成し、検査拡大を妨害していた。その責任は極めて重い。
— 志位和夫 (@shiikazuo) April 6, 2021
今政府が検査拡大に本気でとりくむというなら、間違った議論は間違いだったときちんと認めることが必要です。 https://t.co/DhnedboXnf
はぁ?フジテレビの外資規制違反が事実なら社長が「甘かったわ〜」とかだけで済むレベルではない。同じく一時期外為法違反疑いの東北新社についてはその放送事業認定まで取消の政府方針。フジHDにおいても違反した時期があったのが事実なら同じく認定取消が公平かと。議員として政府へ調査を求めます。 https://t.co/xCP6ra1uxF
— 丸山 穂高 (@maruyamahodaka) April 5, 2021
池江選手、本当におめでとうございます。「自分がすごくつらくてしんどくても、努力は必ず報われる」。白血病から復帰し、オリンピックの代表へ。ここまで重ねてこられた努力は本当に並大抵のものではなかったと思います。https://t.co/21GAxnUzmA
— 安倍晋三 (@AbeShinzo) April 4, 2021
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