
4月7日に告示された坂戸市長選挙には、新人の小川達夫(おがわ・たつお)氏(63)、自民党が推薦する新人の友田雅明(ともだ・まさあき)氏(54)、現職の石川清(いしかわ・きよし)氏(73)、新人の大川泰弘(おおかわ・やすひろ)氏(62)の無所属4名が立候補しました。投開票は4月14日に行われます。
今回は石川市政の是非、子育て支援策、教育施策の拡充などが争点と考えられます。
小川氏は旧 坂戸町(現 坂戸市)生まれ、東京電機大学電機学校卒業。2000年から坂戸市議会議員を4期連続で務めました。議会運営委員会委員長、第21代坂戸市議会議長を歴任しました。
小川氏は以下の政策を掲げました。
友田氏は青森大学経営学部経営学科卒業。坂戸市で25年以上生花店を営み、2020年の坂戸市議会議員選挙で初当選しました。
友田氏は以下の政策を掲げました。
石川氏は日本大学経済学部卒業。1996年から坂戸市議会議員を4期連続で務めました。2012年の坂戸市長選挙で初当選、今回は4期目を目指しての立候補となります。
石川氏は以下の政策を掲げました。
大川氏は坂戸市生まれ、都留文科大学文学部卒業。坂戸市職員を6年間務めた後、埼玉県立公立小学校教員に転身。坂戸市、鶴ヶ島市、毛呂山町の教諭を経て、坂戸市内の小学校で教頭や校長、坂戸市教委学校教育課長や教育部長を歴任。2023年3月で任期満了により退職しました。
大川氏は以下の政策を掲げました。
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