選挙ドットコム

駒ヶ根市長選挙は新人と現職の一騎打ち!1月21日投票 長野県

2024/1/19

選挙ドットコム編集部

選挙ドットコム編集部

1月14日に告示された駒ヶ根市長選挙には、新人の松崎剛也(まつざき・ごうや)氏(48)、現職の伊藤祐三(いとう・ゆうぞう)氏(63)の無所属2名が立候補しました。投開票は1月21日に行われます。

今回は伊藤市政の是非、人口減少が進む中での子育て支援策、地域経済の活性化策、財政の立て直し策などが争点と考えられます。

世界で一番住みやすい、世界で一番来たい住みたい駒ケ根市へ! 松崎氏

松崎氏は駒ヶ根市生まれ、日本大学芸術学部卒業。俳優を経て駒ヶ根市に帰郷し、燃料業経営と劇団サムライナッツの主宰を両立。2019年および2023年の駒ヶ根市議会議員選挙に連続当選しました。

松崎氏は以下の政策を掲げました。

まだ見たことがない駒ヶ根をつくり、まちづくりをもっと前へ! 伊藤氏

伊藤氏は長野県伊那市生まれ、中央大学法学部卒業。毎日新聞、共同通信社勤務の他、農林水産省食育推進会議委員。中小企業庁中小企業政策審議会“ちいさな企業”成長本部会員、厚生労働省・地域発!いいもの選定委員会委員、相模女子大非常勤講師等を務めました。2019年の駒ヶ根市長選挙で初当選、今回は2期目を目指しての立候補となります。

伊藤氏は以下の政策を掲げました。


長野県駒ヶ根市長選挙 1月21日投票 立候補者一覧はこちら>>

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

採用情報

記事ランキング

ホーム記事・コラム駒ヶ根市長選挙は新人と現職の一騎打ち!1月21日投票 長野県

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtubeicon_postcode