立川市長選挙に立候補。野口 園子(のぐち・そのこ)氏の経歴・政策まとめ

2023/08/29

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選挙ドットコム編集部

任期満了に伴う立川市長選挙が8月27日告示、9月3日投開票の日程で実施されています。今回の立川市長選挙には届け出順に国民民主党と地域政党・都民ファーストの会が推薦する伊藤大輔(いとう・だいすけ)氏(48)、酒井大史(さかい・だいし)氏(55)、自民党が推薦する清水孝治(しみず・こうじ)氏(57)、金村誠(かなむら・まこと)氏(48)、野口園子(のぐち・そのこ)氏(54)の無所属新人5名が立候補しました。本記事では無所属新人の野口園子氏についてご紹介します。

立川市長選挙に立候補。伊藤 大輔(いとう・だいすけ)氏の経歴・政策まとめ
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神田外語学院卒業。社会貢献事業を中心にセミナー等の活動も

野口氏は1969年東京都世田谷区生まれ、神田外語学院卒業。在宅託児有償ボランティアグループ「マザーズネットワーク」設立、「ココロ・カラダ・ゴハンと地球」をテーマにした「株式会社マザーズ」を設立、社会貢献事業を主軸にセミナー講師、心理カウンセラー、業務サポートに携わっています。

野口氏が掲げる政策とは

野口氏は以下の施策を公表しています。

立川WEプロジェクト
・ジェンダー平等社会の実現、同性婚・選択的夫婦別姓の導入を求めます
・立川市民の平和と暮らし、子どもの人権を守ります
・密室化する家庭内暴力の本源的な問題に向き合い被害者および加害者のメンタルサポートに取り組みます

立川グリーンプラン
・PFAS汚染の実態解明を進めます。横田基地へのオスプレイ配備撤回を求め住みやすい立川に
・立川から「原発ゼロ」再生エネルギーの普及を進めます
・アトピー、ぜんそく、アレルギーなどの環境に起因する病気の増加に向き合い、立川の水・空気・土の環境改善に取り組みます

立川サポート計画
・在宅介護の支援、特養ホームを増やし、見守りネットワークを充実します
・町内会、自治会、マンション組合などに参加が難しい方々と、市内でお仕事を探す方々を結ぶご近所助け合いサポート事業


東京都立川市長選挙 9月3日投票 立候補者一覧はこちら>>


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選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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