4月16日に告示された大田区長選挙には、立憲民主党とれいわ新選組が支持する森愛(もり・あい)氏(45)、岡高志(おか・たかし)氏(47)、自民党と公明党が推薦する鈴木晶雅(すずき・あきまさ)氏(64)の無所属新人3名が立候補しました。投開票は4月23日に行われます。

今回は子育て支援策、東急蒲田駅と京急蒲田駅を鉄道で結ぶ「蒲蒲線」の整備をめぐるまちづくりなどが争点と考えられます。

あなたと対話する区政をつくりたい 森氏

森氏は神奈川県横浜市生まれ、専修大学経済学部国際経済学科卒業。2007年から大田区議会議員を3期連続で、2017年から東京都議会議員を2期連続で務めました。

森氏は以下の政策を掲げました。

これからもみんなが誇れる大田区を作りましょう 岡氏

岡氏は東京大学法学部卒業、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修了。信託銀行勤務、証券会社勤務、投資会社勤務を経て、2011年から大田区議会議員を2期連続で務めました。現在は行政書士・社会福祉士の業務に従事するほか、NPO法人Code for OTAを設立し代表理事を務めています。

岡氏は以下の政策を掲げました。

笑顔とあたたかさあふれる区政をつくりたい 鈴木氏

鈴木氏は日本大学法学部政治経済学科卒業。衆議院議員・石原慎太郎氏公設第一秘書を経て、1991年から大田区議会議員を3期10年、2003年から東京都議会議員を通算6期務めました。

鈴木氏は以下の政策を掲げました。


大田区長選挙 4月23日投票 立候補者一覧はこちら>>

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選挙ドットコム編集部

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