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世田谷区長選挙は新人と現職の一騎打ち!4月23日投票

2023/4/21

選挙ドットコム編集部

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4月16日に告示された世田谷区長選挙には、自民党と日本維新の会が推薦する新人の内藤勇耶(ないとう・ゆうや)氏(29)、現職の保坂展人(ほさか・のぶと)氏(67)の無所属2名が立候補しました。投開票は4月23日に行われます。

今回は保坂区政の是非、教育・子育て支援策、区庁舎の建て替えなどが争点と考えられます。

区民のくらしを最優先し、すべての世代が輝く世田谷へ 内藤氏

内藤氏は東京都世田谷区生まれ、東京大学卒業。学生時代にベンチャー企業の立ち上げに参加しました。卒業後は財務省に入省し、財政投融資・産業投資や四国の凶悪脱税犯の取り締まり等を担当。また非営利プロジェクト「就職活動支援塾」を開講に加わりました。

内藤氏は以下の政策を掲げました。

「いのちの政治」を前へ、持続可能な「財政基盤」を未来に生かします  保坂氏

保坂氏は宮城県仙台市生まれ、東京都立新宿高校中退。教育問題を中心に取材するジャーナリストとなり、80年代半ばから「いじめ」問題に取り組みました。1996年から衆議院議員を3期11年務め、2011年の世田谷区長選挙で初当選、今回は4期目を目指しての立候補となります。

保坂氏は以下の政策を掲げました。


世田谷区長選挙 4月23日投票 立候補者一覧はこちら>>

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