
先週の国会議員のツイートの中で、最も多くRTを集めたベスト10をまとめました。なお、RTのランキングは本原稿の執筆時点のものとなるため、リアルタイムの順位と異なる場合があります。
<集計概要>
対象:衆議院議員・参議院議員のうち、Twitterのアカウントを保有する方
期間:2023年2月27日~3月5日の1週間
方法:2023年3月6日10時時点。各ツイートのRT数をランキング本記事では、どのような国会議員の方のツイートが話題になっているかを分かりやすくまとめるために、毎週、RT数によって集計を行っています。
過去の週間ランキングはこちらよりご覧ください。

高市大臣が「ねつ造でなければ議員辞職する」とした文書。
— 小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) March 3, 2023
高市大臣は放送法解釈について安倍総理に電話したことはないと主張。
しかし、総務省局長の目の前で「一度総理に話をしたい」と大臣秘書官にアポ入れをさせ、後日に電話した内容が同秘書官と官邸の総理秘書官の双方の発言で記録されている。 pic.twitter.com/JNgt0l423J

高市大臣が「ねつ造でなければ議員辞職する」とした文書には、実は、「この答弁は苦しいのではないか」「本当にやるの?」「これから安保法制とかやるのに大丈夫か」「民放との全面戦争になるのでは」といった高市氏の新解釈への不安の声が記録されている。
— 小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) March 3, 2023
こんな手の込んだねつ造がある訳がない。 pic.twitter.com/KEYtlgaSxL

高市大臣が「ねつ造でなければ議員辞職する」とした文書。
— 小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) March 3, 2023
礒崎総理補佐官が主導した違法解釈を国会答弁すると決めた状況が克明に記録。
官僚が、発覚すれば自らも違法責任を問われる極秘文書を、何のために「悪意を持ってねつ造」するのだろうか。
高市大臣の主張は記録上も創作上も破綻している。 pic.twitter.com/nAr133EVYd

今日の予算委で与党に配付を止められた資料です。
— 小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) March 3, 2023
総務省内部文書からポイントとなるページを抜粋し、キーワードに分かりやすく下線を引いています。https://t.co/q664zxYyxm
超一級の行政文書であり、ねつ造文書などでは断じてないことが容易にご理解頂けると思います。
ぜひご覧・拡散下さい!

このグラフを見てほしい。大学部門への研究費の少なさは各国と比較しても見劣りが激しい。もはや「選択と集中」とか言ってる場合ではない。とにかく絶対額が足りない。「教育国債」の発行で速やかに予算を倍に。それでも足りないくらいだ。#国民民主党 #教育国債 #人づくりこそ国づくり pic.twitter.com/ypmcR6phvN
— 玉木雄一郎(国民民主党代表) (@tamakiyuichiro) March 5, 2023

一部野党だけでなく与党の反対で林外務大臣がG20会合に参加できない。これは明らかに国益に反する。認めるべきだ。G20には親露、親中の国もいる。インド自体、ロシアとの密接な関係を有する国だ。林大臣が参加して日本の考えを強く発信すべき。国会の古い因襲は見直すべきだ。 https://t.co/NZHdJny3Cu
— 玉木雄一郎(国民民主党代表) (@tamakiyuichiro) February 28, 2023

もっとこの問題の全容が国民に明らかにされることを願います。 https://t.co/CH0u92bdXU
— 杉田 水脈 (@miosugita) March 4, 2023

奈良県知事選挙に関して「自民党分裂」の旨を報道するメディアの記事に、あまりにも誤情報が多い上、私の所には取材にも来られないので、今まで我慢していましたが、正当な手続きを経て自民党奈良県連が推薦を決めた平木しょう氏に迷惑がかかりますので、順次、反論させて頂くことにしました。
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) February 27, 2023

国会を優先するためインドで開催されるG 20会合に欠席し、朝9時から夕方5時まで一日中予算委員会室に座っていた林外務大臣。その間に答えた質問は「在外法人の孤独・孤立問題」のたった1問だけ。副大臣でも答弁できる内容だ。国益のため出席を認めるべきだったと改めて思う。 https://t.co/RZdPPAweEx
— 玉木雄一郎(国民民主党代表) (@tamakiyuichiro) March 1, 2023

20年前の昨日2月26日(2003/2/26)、『魔法先生ネギま!』の第一話が週刊少年マガジンに掲載されました🥳。初回から31人ものヒロインが投入されるなど画面コストの高い作品で描くのは大変でしたが、盛んにアニメ化・ゲーム化・CD化され、九年もの長期連載となりました。#ネギま20周年 #描き下ろし pic.twitter.com/U49gUZm2gB
— 赤松 健 ⋈(参議院議員・全国比例) (@KenAkamatsu) February 27, 2023
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