尼崎市長選挙は新人2名の一騎打ち!11月20日投票 兵庫県

2022/11/19

TOPページピックアップ記事

おすすめ

地方選挙

選挙ドットコム編集部

11月13日に告示された尼崎市長選挙には、日本維新の会新人の大原隼人(おおはら・はやと)氏(44)、無所属新人の松本眞(まつもと・しん)氏(43)の新人2名が立候補しました。投開票は11月20日に行われます。

3期12年務めた稲村和美氏が退任を表明し新人2名の争いとなった今回は、これまでの市政運営への評価、子育て支援策、教育環境の充実、地域の活性化策などが争点と考えられます。

尼崎の成長の可能性や無限の潜在能力を、思い切った行財政改革で引き出したい 大原氏

大原氏は尼崎市生まれ、近畿大学法学部法律学科卒業、関西学院大学大学院総合政策研究科 博士課程前期課程修了、甲南大学大学院法学研究科法務専攻修了。2009年に実家の産婦人科大原クリニックで事務長代理に就任し、2012年に保育所運営会社のルシエンス株式会社を設立、代表取締役に就任しました。現在は市内の4園を運営しています。

大原氏は以下の政策を掲げました。

「子育てしてよかった!」「住みつづけたい!」と思えるよう、尼崎を「次のステージ」へと発展させたい 松本氏

松本氏は静岡県静岡市生まれ、東京学芸大学卒業、東京学芸大学大学院修了。文部科学省に入省し、ICT教育、大学、科学技術などを担当しました。2018年から尼崎市教育長を、2021年から尼崎市教育アドバイザーを務め、今年7月に文部科学省を退職しました。

松本氏は以下の政策を掲げました。


兵庫県尼崎市長選挙 11月20日投票 立候補者一覧はこちら>>

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

【相模原市長選】新人 本村賢太郎氏 VS 新人 宮崎雄一郎氏 VS 現職 加山俊夫氏 VS 新人 八木大二郎氏4名の大混戦に

2019/04/06

音楽家、ミニシアター経営者、飲食店、アパレル店、セックスワーカー…。コロナで生活破壊に直面する業種のSOSが聞こえますか? 市民団体が記者会見で訴え

2020/05/18

11月10日投開票の土浦市長選挙で新人の安藤真理子氏が初当選 茨城県

2019/11/11

モバイルバージョンを終了