苫小牧市長選挙は現職と新人の一騎打ち!6月19日投票 北海道

2022/06/18

TOPページピックアップ記事

おすすめ

地方選挙

選挙ドットコム編集部

6月12日に告示された苫小牧市長選挙には、自民党苫小牧支部・公明党・新党大地が推薦する現職の岩倉博文(いわくら・ひろふみ)氏(72)、新人の西村俊寛(にしむら・としひろ)氏(61)の無所属2名が立候補しました。投開票は6月19日に行われます。

今回は岩倉市政の是非、カジノを含むIR=統合型リゾート施設誘致の是非、JR苫小牧駅前の再開発などが争点と考えられます。

20年先を見据え、支えあい助けあう「ふくしのまちづくり」にチャレンジしたい 岩倉氏

岩倉氏は苫小牧市出身、立教大学経済学部経営学科卒業。アメリカ・アラスカ州でアンカレッジ・コミュニティーカレッジ基礎経済学講座を修了し、帰国後に苫小牧市内の民間会社社員を経て取締役に就任しました。2000年から2003年まで衆議院議員を務め、2006年の苫小牧市長選挙で初当選しました。今回は5期連続当選を目指しての立候補となります。

岩倉氏は以下の政策を掲げました。

子どもたちへ、次世代へ、住みよい苫小牧を残しチャレンジできる社会をつくりたい 西村氏

西村氏は苫小牧市出身、明治大学卒業。精密機械メーカー社員を経て、生命保険会社に勤務しました。

西村氏は以下の政策を掲げました。


北海道苫小牧市長選挙 6月19日投票 候補者情報はこちら>>

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

沖縄統一選は30日の県知事選がクライマックス。現地の盛り上がりをレポート!

2018/09/27

すべての候補者は「有権者の貴重な選択肢」東京選挙区の候補者34人全員の生の声(畠山理仁)

2022/07/08

長崎県知事選挙2022が2月3日告示!現職と新人2名の争い|投票日は2月20日

2022/02/03

モバイルバージョンを終了