伊那市長選挙は現職と新人の一騎打ち!4月24日投票 長野県

2022/04/23

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選挙ドットコム編集部

4月17日に告示された伊那市長選挙には、現職の白鳥孝(しろとり・たかし)氏(66)、新人の八木択真(やぎ・たくま)氏(43)の無所属2名が立候補しました。投票は4月24日に行われます。

今回は白鳥市政の是非、新型コロナウイルスの影響を受けた企業及び家庭への支援策、子育て支援策、移住促進、産業振興策などが争点と考えられます。

なによりも福祉に力を入れ、いのちを守る安全なまちづくりとさらなる行財政改革も推し進めたい 白鳥氏

白鳥氏は伊那市生まれ、立教大学社会学部卒業。民間企業を経て、伊那市収入役、伊那市副市長を務めました。2010年の伊那市長選挙で初当選、今回は4期目を目指しての立候補となります。

白鳥氏は以下の政策を掲げました。

新しい市政で人口減少を食い止め、安心して老後を過ごせて次世代につながるまちづくりを 八木氏

八木氏は大阪府堺市生まれ、信州大学農学部卒業。産経新聞社社員を経て、伊那市内で居酒屋「はしば」を開業しました。2014年から伊那市議を1期務めました。伊那市長選挙は2018年に続き2度目の挑戦となります。

八木氏は以下の政策を掲げました。

長野県伊那市長選挙 4月24日投票 候補者一覧>>

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選挙ドットコム編集部

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