人を避ける選挙? 緊急事態宣言下ではじめての国政選挙 衆院静岡4区補選・現地ルポ(前編)
2020/04/25
4月17日に告示された伊那市長選挙には、現職の白鳥孝(しろとり・たかし)氏(66)、新人の八木択真(やぎ・たくま)氏(43)の無所属2名が立候補しました。投票は4月24日に行われます。
今回は白鳥市政の是非、新型コロナウイルスの影響を受けた企業及び家庭への支援策、子育て支援策、移住促進、産業振興策などが争点と考えられます。
白鳥氏は伊那市生まれ、立教大学社会学部卒業。民間企業を経て、伊那市収入役、伊那市副市長を務めました。2010年の伊那市長選挙で初当選、今回は4期目を目指しての立候補となります。
白鳥氏は以下の政策を掲げました。
八木氏は大阪府堺市生まれ、信州大学農学部卒業。産経新聞社社員を経て、伊那市内で居酒屋「はしば」を開業しました。2014年から伊那市議を1期務めました。伊那市長選挙は2018年に続き2度目の挑戦となります。
八木氏は以下の政策を掲げました。
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