匝瑳市長選は新人2名の一騎打ち!2月6日投票 千葉県

2022/02/05

TOPページピックアップ記事

おすすめ

地方選挙

選挙ドットコム編集部

1月30日に告示された匝瑳市長選には、宮内康幸(みやうち・やすゆき)氏(47)、苅谷進一(かりや・しんいち)氏(55)の無所属新人2名が立候補しました。投票は2月6日に行われます。

現職の太田安規氏が退任を表明し、新人2名の争いとなった今回は新型コロナウイルス対策、子育て支援策、地域産業の活性化策などが争点と考えられます。

新病院やシニア世代の輝く街を実現し、明日の匝瑳をつくろう 宮内氏

宮内氏は千葉県立東総工業高等学校卒業。山武市内の窓枠等を製造する会社に務めました。現在は農業を営んでいます。2014年から匝瑳市議を2期務めました。

宮内氏は以下の政策を掲げました。

パワフル市政を実現する5つの柱で、匝瑳市の未来のために全力を尽くしたい 苅谷氏

苅谷氏は旧 野栄町(現 匝瑳市)出身、国士舘大学政経学部経済学科卒業。 6 年間の証券会社勤務を経て、1999年の旧 八日市場市議選で初当選し、合併後も匝瑳市議を務めてきました。

苅谷氏は以下の政策を掲げました。

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

滋賀県知事選立候補予定。三日月大造(みかづき たいぞう)氏の学歴・経歴・政策は?

2018/05/11

「兵庫県知事選挙2024投票マッチング」の最終結果発表!最もマッチングした候補は?関心が高かった政策は?

2024/11/19

あの人を国政に!国会議員になってほしい知事や市長を調査!1位になったのは誰?選挙ドットコムちゃんねるまとめ

2023/12/25

モバイルバージョンを終了