本庄市長選は現職と新人の一騎打ち!1月30日投票 埼玉県

2022/01/28

TOPページピックアップ記事

おすすめ

地方選挙

選挙ドットコム編集部

投票,選挙イメージ

1月23日に告示された本庄市長選には、現職の吉田信解(よしだ・しんげ)氏(54)、新人の福島浩一朗(ふくしま・こういちろう)氏(60)の2名が立候補しました。投票は1月30日に行われます。

12年振りの選挙戦となった今回は吉田市政の是非、開発が進むJR本庄早稲田駅周辺の規制、子育て支援策などが争点と考えられます。

日本一の「支えあいとチャレンジ」のまちを目指したい 吉田氏

吉田氏は本庄市出身、早稲田大学卒業、大正大学大学院修士課程修了。本庄市議を経て、2006年の本庄市長選で初当選。以降4期連続当選しました。今回は5期目への挑戦となります。

吉田氏は以下の政策を掲げました。

右肩下がりの人口減少をV字回復、本庄児玉市を興隆させたい 福島氏

福島氏は関東調理師学校卒業。現在は政治団体「本庄児玉市構想」の代表を務めています。児玉商工会工業部長を歴任しました。

福島氏は以下の政策を掲げました。

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

立川市(定数2)に立候補した4人の経歴・政策まとめ【東京都議会議員選挙2025】

2025/06/22

葛城市長選挙は現職と新人の一騎打ち!10月27日投票 奈良県

2024/10/26

安八町議会議員選挙が10月15日告示、20日投開票|現新合わせて13人の争い 岐阜県

2019/10/17

モバイルバージョンを終了