少数与党の予算案攻防の裏側と施政方針演説を政治記者が徹底解説!
2025/01/29
1月23日に告示された本庄市長選には、現職の吉田信解(よしだ・しんげ)氏(54)、新人の福島浩一朗(ふくしま・こういちろう)氏(60)の2名が立候補しました。投票は1月30日に行われます。
12年振りの選挙戦となった今回は吉田市政の是非、開発が進むJR本庄早稲田駅周辺の規制、子育て支援策などが争点と考えられます。
吉田氏は本庄市出身、早稲田大学卒業、大正大学大学院修士課程修了。本庄市議を経て、2006年の本庄市長選で初当選。以降4期連続当選しました。今回は5期目への挑戦となります。
吉田氏は以下の政策を掲げました。
福島氏は関東調理師学校卒業。現在は政治団体「本庄児玉市構想」の代表を務めています。児玉商工会工業部長を歴任しました。
福島氏は以下の政策を掲げました。
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